バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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故障の原因について
2010年04月27日 (火) | 編集 |
故障の原因には、様々なケースがあります。


小中学生では、成長に伴う故障がどのスポーツでもあります。


その中でも、筋肉に柔軟性を欠いた場合が多く、クールダウンなどストレッチ不足が原因になっていることがあります。



ここには選手の意識の違いもあるので、自分の身体のためにしっかりとする選手もいれば雑にしている選手もいるわけです。



痛みを感じた時に、その原因に気がつけば大事にならず、練習復帰も比較的早くなり、故障に至らないことが多いのです。




人の身体は、筋肉だけでなく骨格の影響も受けやすく、そこには姿勢の問題も重要になっています。


人の骨盤は意外と歪みやすく、姿勢が悪い人はほとんど歪んでいるわけです。


歪んだ身体でトレーニングすると、ある部分に負荷がかかり故障の原因にもなります。



さらに、バドミントンのフォームにも影響が出てくるので、故障しやすいフォームになったり、思うように動けない状態にも陥ります。


逆に、バドミントンのフォームで軸の狂いや身体の部分的な個所の向きによって、一点に負担がかかり故障しやすくなるケースもあります。


最近は、携帯メールのし過ぎなのか?姿勢についてあまりうるさく言われないからなのか?猫背の選手が多く、中学生から肩こりの慢性化している選手を見かけます。


肩甲骨の可動域を大きくするには、正しい姿勢は絶対条件でもあり、股関節の可動域が大きいと故障もしにくくなります。


可動域が狭いと、筋肉が常に突っ張っている状態になっているので、故障もしやすくなるのです。



肩甲骨・股関節はバドミントンには重要な場所なので、可動域を広くし、そのためには骨盤の位置が重要になってきます。



腰痛も膝痛も、股関節と深い関係があることも知っておいた方が賢明です。



故障は、フォーム改善のチャンスでもあるので、痛みを感じた時は焦らず原因を探り、模索してみると何かがわかるかもしれませんね。





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テーマ:バドミントン
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