バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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時間と距離からフットワークを考える
2010年04月23日 (金) | 編集 |
フットワークにおいて時間と距離について話します。


バドミントンは相手がシャトルを打って床に着くまでの時間が球種によって随分違ってきます。


しかも、シャトルの特性からしてもネットを越えてから床に到着するまでの時間も球種によってそれぞれです。


それと同時に、自分自身の移動距離も変わってくるので、多種多様のフットワークを知っていた方がいいのです。


大きく一歩で動いて打つ時、小さいステップを使いながらジャンプして打つ時、いろいろあります。


ネット前でのフットワークについて前記事でも話しましたが、これは後方への移動も同じことになります。


また、男子と女子でも筋力の違いがあるので、指導においては違いが出てきます。


私が思うには、最もバランスが良い状態で打てること、そして戻りが速くなることは、いつもテーマにしています。



時間と距離の関係をわかっていない選手が多くいます。


特にゆるい球種に対して、ゆっくりと反応する選手は、タイミングを外されやすくなります。


ネット前で、ネットギリギリに落ちてくる球種は、ネットを越えることにはシャトルの近くにいなければ返球できる球種が限られてきます。


つまり、反応は常に速くして、どのような球種がどこに来るのかを瞬時に判断しなければならないのです。


これが、バドミントンでの経験者と未経験者の大きな違いになる一つです。


これは、考えてではなく条件反射のように身体(目・脳・足・腰・手など)に学習させる必要があるのです。


たとえ、目と脳が反応しても足が反応しなければ動けません。


速いスマッシュのサイドライン30cm内側と速い切れのあるカットのライン際では動き方がと方向が違っています。


いろいろな動きに対応できる基本的な練習が、ステップ練習でしかも速くしなければならないのです。


高校生もいくら筋トレをしてもステップ練習を怠っていると、中学生に負けてしまいます。


パワーは大切ですがバドミントンは、パワーだけではないのです。

スピードとバランスがあって、パワーなのです。


だから、私が中学生にはスピードとバランスを重視し、それを理解し身に付けた選手は高校でパワーをつければ自然に強くなるのです。


移動距離とシャトルの到達時間、そしてスピードとバランスを理解し、ラケットワークの技術を中学生までに身につければ、必ず高校で勝てるようになります。


伸び悩んでいる高校生も、同じことが言えます。



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テーマ:バドミントン
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