バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ネット前へのフットワーク~2
2010年04月21日 (水) | 編集 |
相手が打つ時、重心がどこにあるのか?・・・そしてどこにあると動きやすいか?



考えてみたでしょうか・・・

そうです、足の指のつけ根です。

足の付け根と膝が軸上で重なり、そこに重心をおくのです。

あとは上体が前屈にならなければいいです。



ネット前に動くには、ネット前に来る球種を知っておかなければいけません。


フットワークに関係することで大まかに分けると、ネット際・ネットとサービスラインの間・サービスラインやや手前になります。


それに遅めの球・速いカット系の球にも分れてきます。



皆さんもご存知のように、ネット前には1ステップ・2ステップ・3ステップとそれぞれのフットワークがあります。


これをランニングステップで行くのか、シャセ(寄せ足)で行くのか、サイドステップで行くのか、クロスステップで行くのか、蹴り足だけで行くのか・・・を選択していかなければならないのです。


小学5年生までは、まだ身体が小さいのと切れのある速いカットが少ないのでランニングステップでも問題ないのですが、身体が重くなるにつれてショットのスピードも増してくるので、各種のステップでのフットワークをお薦めします。


安定感があるのは、シャセかサイドステップがベストですね^^



過去記事でも話していますが、骨盤の回転速度を上げて、進行方向に骨盤のきき手側を向けると(右利きは右側面)速く動けるのです。


しかも、身体が正面を向くこともなく半身の状態で動けます。


リアクションステップ後に、膝を崩して動く動き方と骨盤を回転させて動く方法、進行方向の逆方向に重心を移してその反動で蹴りだす方法と、いろいろ試してみるといいですよ。



どんな場面で、3ステップか?1ステップか?

状況に応じてステップを可変させることが大切ですね。


一番は、時間との戦いです。


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