バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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全国高等学校選抜バドミントン大会女子シングルス
2010年03月31日 (水) | 編集 |
全国高等学校選抜バドミントン大会が終わって、参加選手の心は夏に向かっていると思います。











全国高等学校選抜バドミントン大会で、最も混戦であった女子シングルスについて振り返ってみます。



全国高校選抜バドミントン大会試合結果等はブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くとリンクがあります^^



今回の組み合わせは、左ゾーンに1シード高木選手、4シードの高橋選手を初めとしてジュニアナショナルが下田菜都美選手 瀬秀穂選手 三木江里子選手 山本明希歩選手と計6人に対し、右ゾーンでは城口優里花選手だけでしたが、2シードに元ジュニアナショナルの中村梨沙選手が3シードに漆真子選手がいました。


その中で、以前の記事にも書いていましたが、注目していた試合は、高木選手と下田選手の試合でした。



東北ブロック1位と近畿ブロック1位の戦いは、フルセットの激戦となり2-1で下田選手が勝ちました。

その後、下田選手と高橋選手の試合でもファイナルになりましたが、結果高橋選手の勝利となり、決勝は中村選手と2-0で勝ち優勝を決めました。


インターハイでは今回出場していない選手も含め、県予選・ブロック予選で敗退した全国区の有力選手もリベンジに向けて頑張ってくると思います。



女子シングルスは今シーズン、去年勝ったから、今年も・・・となるかどうかはわからないくらいの混戦なので、まだまだ今まで力を秘めていた選手が成長してくる可能性はあるわけです。



今回、大阪樟蔭東の下田選手や鳥取敬愛の井田選手は、全国上位入賞は初めてです。

しかし、5年前にさかのぼると下田選手は、全小予選ブロック大会で当時全国3位の河村選手(山口)とファイナルの末負け2位、また井田選手は3位という結果でした。



今まで勝ちあがれなかった選手も、日頃の努力をしっかりと積み重ねていれば、必ずチャンスは訪れてくるのです。



この夏、もっと楽しみな高校女子バドミントンになりますが、誰が勝つかは・・・今からの努力の積み重ねとほんの少しの勇気、そして自分を信じる人が熱い夏を制するのではないでしょうか。




全国高校選抜バドミントン大会・全日本中学生バドミントン選手県大会の試合結果等は、ブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くと競技結果のリンクがあります^^





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