バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バドミントン 高校選抜団体結果と個人戦・全日本中学予選リーグ
2010年03月28日 (日) | 編集 |
第38回全国高等学校選抜バドミントン大会

団体戦


男子団体戦 
 

優勝  埼玉栄(埼玉) 
準優勝 岡崎城西(愛知)  
第3位 東大阪大柏原(大阪) 高松第一(香川)


女子団体戦  


優勝  聖ウルスラ英智(宮城)  
準優勝 樟蔭東(大阪) 
第3位 埼玉栄(埼玉) 青森山田(青森)


東北大会を制した青森山田を破って決勝に進出した樟蔭東(大阪)でしたが、決勝は聖ウルスラ英智に軍配が上がりました。



今大会注目の女子団体は、ダブルスの力量の差が結果として表れたようです。

しかし、樟蔭東の阪口選手の完全復活によって、阪口智郁・下田菜都美のダブルスが差を縮めたならば、夏は楽しみです。




大阪の男女共ベスト4入りする大健闘は、昨年のインターハイ開催地だということが関係しているのかもしれません。



個人戦ダブルスは、男子は1シード以外は混戦のようで、女子は4シードがベスト4入りです。



男子シングルスは、2・4シードブロックが混戦になりそうですが、決勝を埼玉栄の同校対決を阻止できるかが注目です。


そして女子シングルスは、新田高校の矢部由貴選手(愛媛)以外は8シードが勝ち上がっています。


注目は、東北ブロック1位富岡の高木美季選手と近畿ブロック1位樟蔭東の下田菜都美選手の戦いです。


また、中国ブロック1位鳥取敬愛の井田詩織選手と近畿ブロック2位・伊丹北の漆真子選手の戦いも楽しみです。


高橋選手に負けはしたもののジュニアナショナルの小松原女子高1年・三木江里子選手(埼玉)を破った、松徳学院1年生の濱崎真衣(島根)選手の成長ぶりは今後楽しみです。



約3年前、全国中学生大会予選の中国ブロック大会で1位下田・2位濱崎・3位井田でした。

この3人の活躍振りと今回の組み合わせは、何かを感じさせます。



今日の熱い戦いの結果は・・・

高校選抜・全日本中学の組み合わせ・試合結果速報等は、ブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くと大会リンクがあります^^



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました


皆様の健闘を祈っています。
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。