バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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心と本能
2010年03月25日 (木) | 編集 |
心と本能の関係は、複雑ですね。


でも、やる気の動機スイッチは心と本能の両方にあるのは理解して頂いたのではないでしょうか?


わかりやすく言うと、本能の一部である欲望にスイッチがあると心にも同じスイッチがあるということです。


もっとわかりやすくいうと、ダイエットしている時に食べたいという食欲と食べてはダメという心の中にある理性の両方に3路スイッチがあり、行動という電灯を点けたり消したりしているような感じです。


本能の一部には、生に直結した欲があります。


人間の3大欲求である、食欲・性欲・睡眠欲があります。


その他には物欲、 心理・社会的な欲求、主に身体の外部からの情報に基づいた欲求、生理的な欲求など数多くの欲が人にはあるのです。


しかし、本能は欲だけではないのです。


闘争本能や母性本能などもありますね。


あまり、本能について話し過ぎると、本能の定義の話になってくるので専門的な表現でなく単純に「ある行動へと駆り立てる性質」としてしておきます。



ただ、欲に対する本能をコントロールできるのは心であり、脳であるのです。


勝ちたいという欲で動機スイッチが入り、やる気が充満して行動に移し知識を得て心技を鍛え、闘争本能によってそれを数倍に引き上げることもできるわけです。



逆に考えると、メンタルでカバーしきれなくなった時、防衛本能や闘争本能が働いてくれると無意識に身体が動くこともあるわけです。



この無意識の行動に脳の働きが関与するので、頭と身体に繰り返し行う習慣を身につけることが大切なのです。



継続は力なりというのは、いろいろな角度でも重要なことだということになるわけです。




継続することで、繰り返し確認することを習慣にすることができるのです。




うん、ややっこしくなってきた・・・^^


ただ、言えることは・・・


本能を理解し克服することができれば、あらゆる面で成長したことになるのです。



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