バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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脳について
2010年03月17日 (水) | 編集 |
最近、私が子供達を教えていて感じることは、考えることのできる子と言われないとわからない子の差についてです。


そこに関係してくるのが脳になるのではないでしょうか。


以前から脳の話は、時々していてはいますが、そこについても深く考えてみたいと思っています。





どんな技術も体力も脳が働いてくれないと機能しません。


そして、戦略の元になる知識も同じです。


その脳を働かせるために大切なことが心になるのです。


心が乱れると、脳の機能も低下します。



心と脳の関係、脳と身体・技術の関係、そして人としての魅力と心


スパイラルが見えてきます。



実は私自身、指導者として勝たせたいという欲が強くなっている時は、考えさせていないことが多いのです。


それは、私が勝たせたいという思い(欲)から自分自身の本能にコントロールできていないからなのです。


何事も焦ると良い事はないのです。


わかっていても人は、結果を知りたがる・・・でも、じっくりとする時も大切なのです。



では、考えることのできる子と言われないとわからない子の話に戻します。



考えることのできる子は、自分から工夫をするし、できないとも思わないようです。


言われないとわからない子は、言われたことをしようとして、上手くできなければできないと思うのです。


60%の子は後者で、言われたことができるための練習をしていれば上手くできると思うようになるのですが、応用力が不足します。

しかし、言われたことができるための練習をしていなければ、できないと思うようになる傾向もあるようです。


20%の子が、自分から工夫をするし、できないとも思わないのです。


残りの20%が、やってみたらできた子です。



自分から考え工夫すれば、時間があれば必ずできると思うようになって欲しいですね。



観察力・分析力・理解力・記憶力・・・すべて脳が関係しています。


そして、脳と心が関係する本能。



なるべく、バドミントンについて話するようにします・・・


が、本能と心と脳についての話になると人間関係や恋愛になるかもしれませんが、共通点があるので聞き流しておいてください。(読み流しでした^^)


どのように、勝負脳に育てるか・・・考えて行きたいと思います。





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テーマ:バドミントン
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