バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドミントンと骨盤の動き~3(バランス)
2010年03月10日 (水) | 編集 |
骨盤の向きを素早く変えることによって、進行方向にサイドステップで動きやすくなります。


フォア奥の移動でも、骨盤が正面を向いたままでは後方にジャンプ出来ないので、クロスステップを使いその後に骨盤の向きを変えるフットワークと反応と同時に骨盤の向きを変え素早く小さなステップを使いジャンプしてシャトルを捉えるフットワークになります。


バック奥でも、骨盤の回転が反応と同時にできると良いショットが打ちやすいですね。



ネット前では、特にシャトルに向かって骨盤が正面を向いていた場合、体幹が安定していればそうでもないのですが上体がブレやすくなりミスをする原因にもなります。


人の体は、骨盤に対して正面に前屈します。

しかし、骨盤に対して側面にも曲がりはするものの、両手でバランスを取ることができ、正面よりは安定感があります。


骨盤が打点に対して正面を向いてシャトルを捉えた場合、遅れて足が運びきれていなかった時、かなりバランスを崩してしまいます。


これは、何に影響がでてくるかというと、戻りのフットワークに大きく関係してきます。


実際に、後方であれ前方であれ、シャトルまでの移動は問題ないかもしれませんが、その後の戻りに影響が出るということは、次のラリーに対して遅れを生じるきっかけになりかねないということです。


だからといっても、物事にはケースバイケースということがあり、全てでなく多くの・・・ということになります。


実際に、スマッシュネットの場合、ランニングで大きく動く方が良いケースもあります。


どういう場面で、どのようなフットワークが良いか?も普段の練習で確認し、イメージを持ってフットワークをすることが大切ですね。


ただ、私が思うには、骨盤の向きが動きに対して自然さを失えばバランスは崩れ遅くなるということになるのではないかと思っています。


骨盤の回転は、フットワークだけでなくストロークのフォームにも影響してきます。


技術連やパターン連の時、骨盤の向きを意識しながら練習してみると、いろいろなことが発見できるかもしれません。


オーバーヘッドストロークの時、ネット前の時、サイドストロークの時、その全てで確認してみてください。



スマッシュを打つ時に前屈動作が入る選手は、比較的に腰を痛めています。


それは、左足の着地の位置にも関係してきますが、骨盤は打ち終わった後でも正面を向いている選手が多いのです。




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