バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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初心者が打つ時、面は切れたままでいい?
2008年08月14日 (木) | 編集 |
前回、練習でのことを書き込みしましたが、私は初心者は面が切れたままで打たせて良いと思っています。

まずはカットから入り、カットスマッシュ・・・そしてスマッシュといった風に変化をつけていくほうがいいと感じました。

今までは、飛ばなくてもクリアーから打たせていましたが、飛ばそうとすればするほどだんだんフォームが崩れていくのです。

そう、特に初心者はグリップを変えようとします。

グリップに変な癖がつくと、修正するのに時間がかかります。


コートの外で、どのようにしたらオーバーヘッドのときに面が切れないようになるかを説明して、手投げでタイミングを覚えるとコートで打つときの感覚的がつかみやすいのです。
(この時は、スマッシュを打たせます)

面を切っての打つ感覚を早めに覚えた方が、後々にカットのコントロールが上手くなるのではないかと思っています。

無意識に覚えた感覚ほど、忘れにくいのではないでしょうか??



それと平行して、ネットの練習でロブを回外回内を使って打たせます。

初めは低い打球から練習して、そして高い打球へと変化させます。

そして、ヘアピン。

高い打点から、低い打点と変化をつけていきます。

最初のうちは、ロブが飛ばなくてもいいから、まずはタイミングを覚えるようにしたら、コンパクトな振りでも飛ぶようになります。

そのためにも高い打点で打つことから始めた方が効果があります。

ヘアピンも高い所から始め、高い打点が当たり前と思えるほうが、後々のためになります。

低学年に打たせているとき、たまに大きく振って・・・という感じでのアドバイスを耳にしますが、一度ついた癖は直りますが、時間はかかり、もっと強くなりたいと思う時に足踏み状態になります。


確かに、試合に勝てないと面白くないが、小さい時に勝って、大きくなって勝てなくなるほうがもっと面白くないのではないかと思う。

誰もが自分の変化に気がつくと、だんだんバドミントンが好きになり、もっと上手くなりたいと思い、そして試合に勝ちたいと思うようになる。

試合に勝つために・・・という思いと、もっともっと上手くなりたい・・・という思いが練習へのやる気につながり、そして練習での集中力も上がるのです。

進化は、やる気の源になり自信にもなります。

基本という土台は、進化しやすい基本がいちばんいいと私は思っています。




オリンピックバドミントン動画
男子ダブルスが増えていました^^

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廣瀬選手のカットは、チョップ系のカットなのでよ~く見てください^^



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