バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドミントンと骨盤の動き~2(股関節)
2010年03月06日 (土) | 編集 |
骨盤だけでなく股関節もフットワークに関係してきます。


ほとんどのスポーツで言えることですが、股関節の可動域が大きくなると動きがスムーズになるのです。



フィギュアスケートの高橋選手もTVで怪我から復帰後の話をしていました。


復帰後にリンクに戻った時、以前より滑りやすいと感じたそうです。


それは、リハビリ中にスポーツマッサージやストレッチ+リハトレなどで、股関節の可動域が広がったからだということでした。


スポーツマッサージにより筋肉の疲労を取り除き、整体術で骨盤を調整し筋肉バランスを確認し、関節の可動域を広くするよう施術することで、身体のパフォーマンスは向上するということです。


骨盤が歪んだ状態でのトレーニングは、効率も悪く疲れも蓄積され怪我の元になります。


骨盤と股関節は、腰痛にも関係しているのでとても重要ですね。


体幹を意識するということは筋肉だけでなく骨格も大切だということを理解していたほうがいいですね。


軸回転の重要性も、今となっては当り前のように言われています。


体幹トレーニングと共に骨盤の歪みのチェックや股関節の可動域についても考えることが重要です。




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