バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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反抗期は成長期?
2010年03月04日 (木) | 編集 |
小学低学年の反抗期について過去にも書きましたが、女子の場合1.2年で小さな反抗期?が訪れますね。

先日の練習でも、ちらほらとその様子を見ることがありました。


子供達には、その都度注意するのですが、あることに気がついたのです。


自分の意見の主張をしようとする子供達の姿です。


正すべくことは、人の話をしっかりと聞いて、自分の思いを伝えるということで、自分の思うことを言おうとするために人の話をまったく聞いていないことがあるのです。


子供達の言いたいことが正しいかどうかは別として、自分の意思を伝えてたいと思う気持ちは尊重しなければならないな・・・と思ったわけです。


ただ、自己表現のできる子とできない子がいるので、そこを調整しながら人の話を聞き理解するという大切なことを教えたいですね。


もちろん、いつも聞いていないわけではないし、自己主張ばかりするわけではない。


しっかりと聞いて理解してきたからこそ皆が上達してきているわけです。



自分の考えを持つ・・・ということは、非常に大切なことで、この時期に芽生え、そこからどのように育てるのかが大切なテーマになってきます。


反抗期は、ある意味心の成長期なのかもしれません。


これは、中学生も同じなのかもしれません。



自己主張の下手な子は、黙って泣くだけになってしまうので・・・うまく育てなければいけませんね。



もう少し、私自身も子供達の考えをサーチしてみなければなりませんが、これは結構疲れます。



子供だけでなく、よく考えれば新社会人でも仕事がわかりかけてくると自己表現するようになります。


言い方や態度が悪いと反抗的だと思われますが、丁寧にうまく主張すると切れ者扱いです。




反抗期は心の成長期なのでうまくコントロールすれば、言い方を変えれば伸び時期なのでチャンスなのです。


バドミントンは自己表現が大切なスポーツなので・・・


甘やかすことなく、厳しく優しく鍛えていきます^^




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