バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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自分自身との戦い
2010年03月02日 (火) | 編集 |
今回のオリンピックで、ある選手がインタビューを受けていて、このオリンピックで何が足らなかったと思いますか?という質問をされ、言いにくそうに答えていました。


こんなこと言っていいのかな??  お金です


その言葉を聞いて事業仕分で、1番でなくてはいけないのですか?2番ではダメなのですか?・・・を思い出しました。


現実的な答えは、きっと他国との違いも感じたのかもしれません。


フィギュアスケートでキム・ヨナ選手が金をとれた背景にも環境の違いなども言われていました。


キム・ヨナ選手のメンタルの強さは、半端ではなかったですね。


ショートプログラムで浅田真央選手の演技が終わった時の歓声と会場内の雰囲気の中、リンクに出る前の顔は印象的でした。

気持ちの強さを感じました。


「ライバルは誰でもなく自分です。」


それはどの競技でも誰にでも言えることですが、不安になったりイライラしたりするものです。


それをショートの演技で自分の弱さに勝ったキムヨナ選手は金メダリストになったわけです。


バドミントンでも同じですね。


もちろん、相手がいて戦略を考えながらラリーをしますが、イラついたり不安になったりあきらめたりすれば勝てません。


バドミントンでもミスが多くなると不安になります。


不安にならないために、一つのショットに気持ちを込めて何度も何度も練習するのです。


どの競技も同じです。


勝つためには・・・強くなるためには・・・


自分自身に勝たなければいけないのです。


だから、自分自身の長所・短所をしっかりと知らなければならないのです。




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