バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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前記事での練習方法とグリップ
2010年02月25日 (木) | 編集 |
練習方法としては・・・


おもちゃのラケットを買って、布団たたきのお手伝いするのもいいかもしれません^^



バドミントンの動作は、日常生活ではあまり使わないことが多いため、子供も大人も初心者は難しいのです。


まずは身体がその動きを知り記憶することが大切なのです。


布団たたきくらいではないでしょうか?


イースタンで持って回内をするのは・・・

あと、夏にうちわで扇ぐときくらいですか^^



いずれにしても、回内・回外運動を身体で覚えるためにもラケットを持って、回内・回外運動をしてみることが大切です。


その後は、回内・回外のみでトスノックをして、シャトルを打つ感覚を覚えてください。


初心者は、サイドストロークでのトスノックがいいと思います。

初めは、レシーブの構えで動かずにトスノックを受け、打てるようになれば動きを入れていくといいです。


小学生は、この方法でシャトルにもなれるので良いですよ^^


今私が教えている小1・2年と年中はサイドのフォアからこの方法で始めましたが、フォアに関してはクロスもしっかり打てます。

バックも打てますが、クロスに打つと短いのでストレートに打たせています。


トスの高さを変え、同じスイングで打つ練習も必要です。



また、反動動作を使って打つことで、小さなスイングでシャトルにパワーを伝えることもできます。



グリップの角度によって力の加わりかたも変わってきます。


グリップは、深く握りこむのではなく、浅く指で握り掌で握らない方が良いですね。


自分から見て、グリップの左側が小指のつけ根から人差し指の1関節に当たるようにして親指と人差し指で挟むように持ち、掌に深く持たないようにします。


グリップも基本を覚え、その後に自分なりに角度や深さを試してみるのもいいかもしれません。


前記事で話したように、自然なリストスタンドで自然な回内・回外運動を身体で覚えてシャトルを打つようにするのがいいですね。



柔らかく持ち握りこむタイミング(感覚)は初心者と上級者では違いがあるので、タイミングが合わない人はもう少し早めに握りこんでみてください。

慣れてくると打つ瞬間という意味がわかります。


次回は、リズム感について話します。



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