バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドミントンの面白さと難しさ
2010年02月15日 (月) | 編集 |
11日とこの土日で、小学生・中学生に共通した言葉を言っていたことに気がつきました。


前回の記事でも話しましたが、テンポのスピードの話です。



もちろん、小学生1・2年と中学生ではレベルもスピードもパワーも全然違いますが、基本的な事では同じだということです。


共通点でいえば、打った後の動作にあります。


中学生ではプッシュレシーブでの基本練習において、構えるスピードと次の準備に対する意識速度ですが、実戦的なプッシュとドライブレシーブを練習する場合、構えるスピードがなければ2~3回のラリーで終わってしまいます。


レシーブ側もプッシュ側も、打った後にどの時点で相手を見れているか、そして同時に次の準備が完了しているかが大切になります。


ある程度のレシーブ技術がありこのテンポが速くなれば、かなり実戦的なプッシュレシーブができるようになります。


しかも瞬時の判断力練習にもなります。


速いラリーにおいて構える(次の準備)という動作は、状況に応じて違いがありますが、タイミング的に遅ければ何もなりません。


特にプッシュレシーブにおいて構えていなければ速いラリーは不可能で、当然スイングのコンパクト性も必要になってきます。



シングルスでも速いラリーはもちろんですが、遅い球を打った後も自分のリズムを速くしていれば良いのですが、そこにズレ(私の感覚)を感じる場合、やはり次が出遅れています。


テンポアップしたリズムとスローなリズムと使い分けることはありますが、スローのままでテンポアップするタイミングが遅いと自分のリズムがわからなくことはあるわけです。



これは小学生の1・2年生も同じです。


ノック中にず~と声をかけていれば、その速めなテンポで動けるのですが、声をかけずにいれば、動くスピードも落ちます。


この感覚は、とても大切な事なのです。


ただ、かなりきついみたいですが・・・^^

でも、動けた時は嬉しそうですね^^



テンポアップして動く時とダウンしても良い時の区別と切り替えのタイミングをもっと丁寧に伝えておいたほうがいいかと反省しています。


勝つ時と負ける時の違いは、ここにもあります。



バドミントンの面白さには、多種多様なショットによるシャトルのスピードの変化、それを打ったり受けたりする選手の対応能力、それを崩す配球・・・


たくさんあります。


ここにはメンタルも影響してくるので、深みを感じますね。




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テーマ:バドミントン
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