バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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リズムと配球
2010年02月13日 (土) | 編集 |
基本的な話になりますが、バドミントンでテンポUPしたリズムというと何を思いますか?


攻撃的な配球でラリーをしかけているのに自分でリズムを狂わす時がありますね。


なぜだかわかりますか?


ドロップと速いカットでは、相手がシャトルに触れるまでの時間に差がありますね。

ハイクリアーとドリブンクリアーでも違います。

スマッシュリターンもネットリターンとドライブリターンも違います。


時間に差があるということはどういうことかわかりますか?



自分でリズムを狂わせることのある人は、ここを本当に理解していないのではないですか?




自分がシャトルを打ってからの次の準備までの時間にも差が出てくるということです。



配球に緩急をつけながら、動きにも速遅の変化をつけることも大切で、自分のラリーのリズムを理解して遅れないように、そして先手を打てるような動きと配球が必要になるのです。


ラリーのリズムを理解していれば、そのリズムに可変することができることにもなります。


そして、それがフェイントになることもあるのです。



単調な配球、そして単調なリズムでのラリーでは、自分の思うようには事が進みません。


そこを普段から考えて練習することのできる選手は、実戦でも強くなります。


ラリーをすることで相手にリズムを伝え、その後に変化をつけると相手がリズムを狂わせてミスすることがあります。


考えれば奥が深いですよ^^



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テーマ:バドミントン
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