バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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性格と感情
2010年02月17日 (水) | 編集 |
性格的な個性の話でも、評価としての良し悪しは環境と状況によって違ってきます。


礼儀とマナーを持つ上で、個性を育てることで個性ある品格が宿るわけです。




バドミントンの試合でコートに入れば、相手の心を読み裏をかくことも大切であり、相手の嫌がることをしなければなりません。


だからと言って、バドミントンの選手が性格が悪いわけではないのです。


コート内での性格・学校(外)での性格・家での性格


多くの女子の場合、違いがあります。

もちろん男子も違いますが・・・女子ほどではない・・・


それぞれの性格を持つことが悪いということではなく、それが環境や状況によって個性が違ってくるということなのです。


その全ての状況や環境での個性がどのように違うかを自分で知っておくことも重要で、どの面が良くどの面が悪いということを認め理解することが大切なのです。



試験での面接の時は、自分をアピールするために面接用の自分を用意するのが普通になっています。

いつも脚を組んで座る人でも、面接の時はほとんどの人が組みません。



世間では、自分を出し過ぎると我がままと言われます。

我がままは我慢ができれば変えることができるのです。



性格は誰でも、多少はコントロールできます。


好きな異性の前では、意識してコントロールしようとします。




子供達でも、家族だけなら我慢できなくても他の人が数人いれば我慢できることもあります。


また、逆に保護者がその場にいなければ、もっと我慢ができることもあります。



人は甘えることのできる人がいる時には、我慢ができなくなる時もあるのです。


でも、本当は・・・甘えることができる人がいることは幸せなことなのです。


甘えても良い時と悪い時があり、つまり、我がままになっても大丈夫な時とダメな時があるのです。



練習中も試合中も甘えてはいけません。

練習が終わってからならば甘えてもいいのです。


練習中や練習後も試合の時も我がままになってはいけません。


でも、試合のコート内では、対戦相手に対しては我がままになることも時には必要なのです。


マナーを守れば我がままになっても褒めてもらえるところかもしれません。



性格をコントロールすることは誰でもできるのですが、感情のコントロールが一番難しいですね。


でも本来、環境や状況は感情をコントロールさせることができるのです。



自分の心と向き合うことはジュニア世代では難しいかもしれません。


でも、あることには我慢ができてあることには我慢ができない・・・


ここに、気がつけばヒントは得られます。





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