バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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自分になく人にあるもの
2010年02月16日 (火) | 編集 |
自分になく人にあるもの・・・を考えたことはあるのではないでしょうか?


これは、バドミントンだけでなく自分という個性にもいえることです。



人は、誰でも個性があり、良い面とその反面があります。


ただ、その良し悪しの判断基準は、また人によって違うのです。(人にはそれぞれ好みがあるので・・・)




個性の中では努力によって変えることのできるものとできないものがあります。


例えば、大きい顔を小さい顔にすることは無理があります。(微妙にはできるのでしょうが・・・)


短い脚を長くすることも無理があります。(これも微妙にはながくなりますが・・・)


でも、遅い脚を速くすることは努力によって可能です。

(バドトラ体験談)



車を選ぶ時でもデザイン重視か?性能重視か?それとも内装重視か?と人の好みは違います。

今は、燃費も関係しています。



自分にないものにこだわり過ぎると、それがコンプレックスになるので自分の中で変えられるもので個性を磨くのです。



例えば、身長が高くないのならジャンプ力を鍛え体力では誰にも負けないというくらいに努力すれば問題ないわけです。


ジャンプ力を鍛えるのに、何も考えずに練習をするのと、どういう風にすれば安定して高く飛べるか考えて練習するのとでは全然違ってきます。


考えてその方法がわからなければ調べたり教えてもらったりすればいいわけです。

そして数多くの方法の中から、自分が選びそれを練習するのです。


物事の始まりは、どうやれば・・・?と疑問を持つことが大切なのです。


ジャンプでいうとバスケやバレー・フィギュア・体操などいろいろあるのではないでしょうか?


考え鍛えることが大切なのです。


教えてもらったことだけするのではなくそれに工夫をしてみることも大切なのです。




自分の長所を知りそれを伸ばし、短所をカバーできるようにして短所も変えていくのがいいのではないかと思うのです。



個性を磨くという思いは、生きていく上でも大切なことです。



自分の魅力はなんだろう?って考えてみるのもいいかもしれません。



バドミントンだけでなく性格も含め全てにおいて、客観的に自分をみつめてみることは、時には必要かと思います。




ただ、個性を磨きそれを主張する時には、マナーと自分の立場を考えた上での行動が大切だということも付け加えておきます。



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テーマ:バドミントン
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