バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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グリップ3~握る強さ
2008年08月08日 (金) | 編集 |
グリップは柔らかく持つのがいいのか?
それとも、しっかりと持つほうがいいのか?



基本としては、柔らかく持つほうがいいとされています・・・   

しかし、それはなぜでしょうか??

リストが使いやすく、自由が利くので振りやすいからではないでしょうか。

私も、以前はグリップを柔らかく持つように言っていましたが、今は違います。

それには理由があって、打つ時はリストだけを使って打つのではなく腕の筋肉も使います。
スマッシュなど強い打球を打つ時は、回内と内旋を使って打つわけで、その力は手首を通過してラケットに伝わります。

力学的な話になりますが、支点がピン(可動する)の場合と剛(可動しない)の場合は、どちらが力が伝わるかというと、剛の支点なのです。

つまり、強い打球を打つには、ヒットの瞬間に手首がフリー(柔らかい)になっていると、力が伝わりません。

だから、柔らかいグリップの場合、打つ瞬間に握り込むということをするのです。

しかし、握り込むタイミングが狂った時は、ミスショットになります。

コンパクトなスイングができるとしたら、しっかりと握って打ち込むほうが力は伝わります。

プッシュやスマッシュで追い込まれた打球を返球する時は、握りこみがないと返せません。
それに柔らかく持っているとタイミングが合わずに、サイドアウトするケースが多いのです。
比べてみるといろいろあります。

強く握って、状況に応じて柔らかくする練習をすれば、それは比較的余裕があるときなのであまりミスを起こしません。

筋肉のパワーをラケットを通してシャトルに伝えることを考えてみると、強く握って構えていた方が良いと私は考えました。

スピンネットもグリップを握って打つのと、柔らかく打つと両方使えるのでいいですよ。


ただ、強く握ると言っても、打つショットによって握る強さは違うということを付け加えておきます。    



実際に、小学3年生でも良いショットは打てますし、5・6年生になると時々ビックリするようなショットを打ちます。

力のない小学生(1~4年)は、特にしっかり握ろうとするので、非常にグリップだけ意識させればいいので教えやすいですよ^^



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