バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
同じラクでも楽と落の違い
2010年02月12日 (金) | 編集 |
人は生きているうちに、たくさんのチャンスに出会えます。


でも、そのチャンスを見落としたりすることもあります。


また、気がついてもチャンスをつかむために行動しないがために、見逃したりすることもあります。


チャンスは、バドミントンと同じです。


シャトルに追いつくために自らが動き、そしてベストポジションでシャトルをとらえます。


見ているだけでは、こっちには来ないのです。


自分から掴みにいくことが大切なのです。


だから、どんなスピードで来ても掴むことが(対応)できるように日頃から準備(鍛錬)しておかなければなりません。



自分にとって、ラッキーと思うこともあり、厳しいと思う時もある。

時には、ムリって思う時もある。

でも、ムリって思うと動くことができなくなり、この次に来るかもしれないチャンスにめぐり会うことはできません。


厳しい時、苦しい時を耐えるから、チャンスはやってくるのです。

つまり、あきらめないで続けることが、自分を成長させチャンスをつかむことができる方法なのです。



人は誰でも、苦しさや辛さよりラクな方を選びたいのです。


でも、自分から苦しことや辛いことに立ち向かうとその中にある楽しさにも気がつくのです。


『ラク=便利・効率的』なら発展性のあるのでまだしも、『ラク=手を抜く』の向こうには楽でなく落が見えるのです。


自分の可能性を信じて、努力しそれを継続するものが楽(たのしさ)を得ることができるのです。


楽と落は同じラクでも意味合いが全然違います。




苦楽を共にできる仲間と一緒に、目標に向かって頑張ることの楽しさを知ってほしいですね。


同じ体験(楽しさ)でも、苦しさを乗り越えた後の楽しさのほうが数段幸せを感じることができます。


しかも、それは一人より複数の仲間と一緒に連帯感を持って乗り越えた方がより厳しい環境にも耐えることができ、またそこで得る達成感と喜びも何倍にもなるのです。


考えようには結果にとらわれずに、今の時期は苦しさや辛さを楽しむことができる時期なのです。



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました

コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
>バドトラさま

先日はいち早くコメントを頂き、ありがとうございました。
また、リンク先の登録変更も戴いたようで、恐縮です。
これからもよろしくお付き合いください。

Michi_Papa
2010/02/13(Sat) 22:25 | URL  | Michi_Papa #l18yNLao[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。