バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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強烈な努力
2010年02月09日 (火) | 編集 |
この言葉は、ある小学生が言った言葉です。



史上最年でプロ棋士となった小学校5年生の藤沢里菜さんが好きな言葉として言っていました。


そもそも、この言葉は祖父である故・藤沢秀行名誉棋聖の言葉でもあったようです。


その強烈な努力の言葉の通り、学校から帰ってすぐ囲碁クラブに行き、毎日6時間くらい練習していたそうです。


努力をやめない子として周りから評価をされているようです。




ここからが大切な話です。


彼女は、対局の全てを記憶しているそうです。


また、対局の状況・反省・改善点を自分の言葉でメモをしているようです。

しかも内容が濃い。


そこから、正確な読みの速さが生まれるのかもしれません。


バドミントンでもラリーの内容を記憶することは大切です。


もちろん、記憶するには考えのある生きたラリーをしなければ記憶することは困難です。



努力の天才と言われる人は、どこかで実績を残しています。


イチローにしてもそうですね。


人よりも、より多くの努力を積み重ねることが栄冠を取る近道ではないでしょうか。



努力を継続するからこそ、メンタルも強くなり、その努力を生かすために思考力も上がるのです。


反省の内容も、当然違いが出てきます。


自分の試合内容を理解し記憶して反省ができるようにするためにも、コート内で頭の微回転だけでなくフル回転させることも大切です。


自分の考えと、アドバイスにどのような違いがあるか・・・


そんなことを考えれるようになれば、もっともっと強くなると思うのだが・・・


小・中・高と様々なステージがあり、その上での努力は大変なものです。


自主連の内容もノートに書いて自分で見てみれば自分が本当に努力しているかもわかるのではないでしょうか。



勝ちたければ、誰にも負けない努力をすればいい。

負けてもいいのなら、手を抜けばいい。

勝ちたければ、普通の努力でなく強烈な努力をするのがいいですね。



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