バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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動作練習とフットワーク
2010年02月03日 (水) | 編集 |
低学年や初心者にフットワークを教える時、フットワークの動きを細分化した動作練習を考え、それを繰り返し練習した後にその動作を繋ぎ合わせて結果的にフットワークになっていたという練習法とフットワークとして教えてその後に動作練習をするのでは、どちらがきれいなフットワークを覚えることができるでしょうか?



今の低学年は、前記の動作練習からさせていますが、一定期間を過ぎるとフォームが安定しきれいになってきました。


先日の練習で、体調不良で1カ月ぶりの練習に来たま●が、練習3日目にネット前のフットワークが急に良くなりました。


このま●は小学1年生で、試合に負けそうになると大泣きする足の遅いま●です。


手投げノックでロブの練習の時、いつも投げる所よりも遠目に投げてみるとしっかりとしたステップでシャトルに追いつきロブもしっかりと回内で打つのです。


ノックではそこそこフットワークを使い、クロスドライブなどしっかりとした球を打っています。


ここまで約10ケ月ですが、良くなりました。


何が言いたいかと言うと・・・

足が遅くても、サイドステップが苦手でも、リズム感が多少悪くても、身体がバドミントンに必要な動作を覚えてくれれば動けるようになり、ちゃんとしたグリップで回内・回外をしっかりと教えれば、速いクロスドライブが打てるようになりクリアーもスマッシュも打てるようになるということです。


後方に動く時、サイドステップで動くことができれば、打つときに180度ターンして、またサイドステップで戻る。


これでフットワークの基本形になるのです。



それと、もう一つ低学年が基本を正確に覚えやすい理由があります。

考え方の違いですが、低学年は力がないだけにラケットヘッドがしっかりと回ったときだけ飛ぶということです。


飛ばなくていいから、ラケットを回せることを根気よくしていると必ず飛ぶようになるのです。



もっと奥に打て・・・など言っていると、大人でも子供でもラケットを振り回し、逆に飛ばなくなるのです。


しっかりとした、回内ができるようになるとロングサーブもしっかりと高く打てるようになります。



バドミントンの基本である動作練習を地道にすることが、強くなる近道でもあるということではないでしょうか。



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