バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドミントンの基本動作
2010年02月02日 (火) | 編集 |
バドミントンがうまくなりたい・上達したいと思っている人は、練習を一生懸命しています。

これは、大人も子供も同じですね^^



バドミントンが他のスポーツに比べて、特に初心者にとって難しいのは、シャトルの軌道・動作(ラケットワーク・フットワーク)について、感覚がとらえにくいことにも原因があります。


ラケットワークとしては、回内・回外の自分の身体の使い方に慣れていないことです。


フットワークにしても、普段の動作や他のスポーツにはない動作が多いので、動くという基本動作において正面を向いて走るという動きを初心者は行ってしまうのです。




では、初心者や小学生の低学年がバドミントンを上達させるには、何が大切なのでしょう。


バドミントンに適した身体の動かし方を脳に記憶させるということです。



ダンスを覚え上達するにはリズム感やバランス感などが必要ですが、初心者にとって一番は身体の動かせ方・・・


つまり、自分の意思で思うように身体を動かすことができるかどうかなのです。



自分の身体の動かせ方をわかっている人は、何でも器用にこなします。

バドミントンでも同じで、すぐできる人とできない人の違いはそこにあるのです。


だから、多くの人は小さい時はいろいろなスポーツをさせた方がいいと言います。


バドミントンを上達したいと思う人は、少し遠回りしても初めにバドミントンの動作をしっかりと練習すれば結果的には近道になります。


だから、ステップやジャンプなどで身体を速く動かせる練習をして・・・ということになるのです。



低学年でも、初めはできなくてもやってるうちにはだんだんできるようになってきます。



バドミントンや卓球は、ラケットが軽い分低学年でも本格的にできるのです。


フットワーク・ラケットワークに関連した動作練習(ステップやシャトル取りなど)を子供が飽きる前にあの手この手でいろいろな種類をさせてみれば、低学年でも頑張ることはできます。


もちろん、試合にはすぐは勝てないかもしれませんが、でも必ずどんな子でも上達し、自信を持てば強くなります。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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