バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手の目線になることの大切さ
2010年02月05日 (金) | 編集 |
選手の目線になって考えることは指導において大切なのではないかと思います。

これを言うと、否定する方もいらっしゃるとは思いますが・・・


選手を甘やかすわけではなく同じ目線になってみることは、自分の指導を客観的にみることにもなります。


同じ目線といっても、まったく同じにはなれません。


でも、選手の気持ちを知るには必要なことなのです。



指導にも、厳しく教える理由・優しく教える理由・楽しく教える理由・怒る理由・褒める理由があります。


それを受ける側に伝わらない一方通行な上から目線のみの指導が決して良いわけではないと思います。


コーチや監督の言うことが絶対ではなく、いろいろな考え方があります。


それを自分は間違っていないと思うことも大切ですが謙虚に受け止める姿勢も必要なのです。


私は、全ての理由を子供達にも説明しています。


全てではないけど理解していると思っています。



我々指導者が一生懸命に話したり教えたりしても、それが選手に伝わらないと意味がないのです。


選手の性格も十人十色で、同じ教え方では覚えれない・理解できない子もいるのはあたりまえなのです。


それを工夫して伝えること、そして理解する方法も教えることは大切なのです。


なぜ、自分の気持ちがわからないのか?と思う前に、選手の気持ちを指導者がどれだけ知っているのか?理解しているのか?にも問題があるのではないでしょうか?


その点は、小学生は言葉を理解させればいいのですが、中学生・高校生になると、そうはいきません。
(小学生の場合は、保護者とのコミュニケーションが大切ですね)


考える能力がある分、指導者も気持ちを理解する努力を怠ってはいけないのではないでしょうか?


選手がいて指導者がいる。


共に成長するには、心からの信頼関係が必要なのです。


そして、やる気(本気)のスイッチもそれぞれいろいろなタイプがあるのでそれを指導者は見つけなければならないのです。



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