バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手の心と思い
2010年01月29日 (金) | 編集 |
バドミントンが好きになる時、そして嫌になる時・・・

多くの選手が感じることです。



好きになる時は・・・

自分に変化を感じている時や、目的意識がしっかりとあってそれに向かって頑張れる時、指導者や先輩や仲間と練習していて楽しい時・・・など


では、嫌になる時は・・・

練習しても上手くならない時、結果が残らない時、指導者や先輩や仲間と練習していておもしろくない時・・・など


他にもいろいろあります。


小学生の場合、その選手の感情とは別に、保護者の感情も時には関与していると思っています。


子供の思いは、親の感情に左右されやすいということです。


私が指導者の見解として感じるには、保護者がその気になれば比較的に、子供もその気になり頑張ることで褒めてもらいたいという潜在意識が働いていると思っています。


子供は、親に褒めてもらいたいという意識はあり、また、親が喜ぶ顔は大好きです。


それが、中学・高校になると、認めてもらいたい…という気持ちが大きくなります。


認めて欲しいという思いは、大人になるほど大きくなってきます。


そのために、結果を求め努力していく場合もあります。


男子の場合は、自分の喜びのために無我夢中になれるのですが、女子の場合はいろいろな思いが成長を妨げる場合もあり、その選手の心理を把握して接するか無視して接するかは、指導者の考え方で大きく変わってきます。


ただ、単に強くすればいい・・・勝たせればいい・・・のか?


それとも、成長の過程で、個々の個性を大切にしながら長所を伸ばし短所を改め、人としての成長を考えながら強くするのか・・・


そこも指導者によって考え方が違います。


指導者が選手を引き上げるのか・・・

選手を下から押し上げるのか・・・

選手の目線になって一緒に上がるのか・・・


と以前、記事で書きました。



私は、時に応じて使いこなすようにしていますが、単体では選手の感情の起伏に対応ができないケースもあります。



厳しく教える理由・優しく教える理由・楽しく教える理由・怒る理由・褒める理由はそれぞれあって、これをうまく使いこなすことも、指導者の深い味になるのではないでしょうか?


喜怒哀楽の激しい人は、自分をコントロールすることができずにいるが、良い言い方をすれば、感情に素直な人になります。
(ちなみに私は、喜怒哀楽の激しい子は見ていてあきないので楽しいのですが・・・)


特に、女子の場合は外面と内面の違いが大きい子が多いので・・・



つまり、家での本来の姿と外での姿があり、誰もが持つ2面性を理解し、感情を出して良い時とコントロールすべき時をうまく伝えれたらと思っています。



思っていることを伝えられない選手(人)でなく、伝えられるようになって欲しいものです。(空気を読んで・・・)




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テーマ:バドミントン
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