バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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コーチの言葉と子供のやる気
2010年01月27日 (水) | 編集 |
小学生の集中力はどのくらい持続するでしょうか?



今、うちのクラブでは中学生と小2と小1での練習です。

どのくらいの時間で飽きてくるか(集中力低下)は、個人差がありますが話しかけることで集中力は上がります。


どちらかというと、初めの1~2か月が思うようにならないので楽しさを感じさせることに工夫が必要ですが、だんだんできるようになってくると集中力も上がってきます。


元々小学生は、体力的には回復力が高い(中・高生に比べて)ので、楽しいことなら集中力が増してきます。


そこに、上達したいという気持ちを刺激させると、少し頑張ろうという思いも出るようです。


バドミントンの楽しさを知り、好きになり、上手くなりたいと思えば、その心をうまくくすぐれば1日練習もしっかりとできるようになります。


どちらかというと、平日の方が学校での疲れがでることがあるので不安定ですが、休日の一日練習ではほんとによく集中していると、感心しています。



頑張って練習すれば上手くなるという実感を持つことができると、子供達は頑張ることができます。

もちろん、甘えが出る時があったりしますが、怒るタイミングでは厳しく言い、何か違うな?ってときには笑顔で、『休んでいていいよ^^今日は○○の練習をたくさんするから^^』っていうと、必ず『やる』と言います。


そのときに、わかるように伝えてあげると、一時ですが、目が良くなり集中力も上がります。


子供は、つまらないと集中力がストンと落ちます。

でも、できなくてもほんの少し良いところ見つけて褒めていくとだんだん良くなり、良い時に褒め、アドバイスを繰り返していくと必ず上手くなります。


そうすれば、子供は勝ちたい気持ちが出て、もう少しだけ(これが大切)頑張ろうと思うので、その時にフットワークの重要性をわかりやすく再度伝えれば、疲れていても、ほんの少し集中して頑張ります。


そして、必ずその後も良いところを褒めるのです。


そして、次の練習で褒める時にその頑張りがあったからとまた褒めておくことが大切です。


叱るべき時には、厳しく

褒めるべき時には、笑顔で



もう一つ、今できなくても絶対にできるようになるから^^と言ってあげることも大切です。





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テーマ:バドミントン
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