バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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脳の活性化
2010年01月26日 (火) | 編集 |
女子プロゴルフの諸見里しのぶ選手が、TVで何かを食べていた時、左手で食べていました。


彼女は右利きです。


なぜ、左で食べていたのでしょう?


過去の記事にも書いたかもしれませんが、うちのジュニアの合宿は食事は左手で食べさせます。

非常に時間がかかるのですが・・・


そう、脳に関係します。


右脳を活性化させる・・・?という目的です。
(医学的には解明されていませんが・・・)


左脳は言語脳ともいわれています。

意識的に言語によって思考したり記憶したりする脳です。


それに対し、右脳はイメージ脳といわれています。

無意識にイメージで思考したり、大量記憶する脳です。


右脳と左脳がバランスよく開かれてこそ、本当の意味での‘思考力’といえます。

ひらめきなど直観的な思考と、ことばでの論理的な思考との相互作用が大切なのです。



脳を鍛えるにも習慣が必要ですね。


反射能力も、目や耳で感じて脳に送り脳が筋肉に指令を出し筋肉が動き始めるまでの時間なので、反応を速めるには脳の刺激が必要ですね^^


不思議と誰にでも、防衛本能があるので、そこを時々楽しく刺激するのもいいかもね^^



競争意識を高めることも、脳に刺激を与えることにもなりますね^^


子供がどんな状況になると刺激を受けるのかを、子供目線で考え実践してみるといろいろわかってきます。


結構楽しいですよ^^


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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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この記事へのコメント
はじめまして
ドイツ在住です。趣味でバドを楽しんでいます。
利き腕右肘を痛めて、左打ちを始めたところです。
初心者の気持ちがよーく分かります。
左手でできないとまず「右ではどうだ?」と考えて
身体よりも頭が疲れます。
2010/01/26(Tue) 20:11 | URL  | やまとげるまん #-[ 編集]
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