バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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意識と自覚と持続性
2010年01月23日 (土) | 編集 |
普段の練習から、アドバイスを意識して即実践することができる選手は、試合でのアドバイスを有効に使うことができます。



インターバルでのアドバイスで不調な選手が元に戻ったり、配球の組み立てを変えてくる選手がいます。



このような選手は、普段からコーチのアドバイスをしっかりと聞き、即実行する習慣が身についているので本番である試合でも普通にできるのです。



普段からアドバイスに対しての理解力と意識が足りないと、試合でアドバイスによる変化は望めません。


普段の練習から、実戦を意識するというのは、コーチの言葉を単位時間で理解し、それをやってみるという意識につながるのです。




単純なことを何度も何度も注意される選手は、意識の持続性がないか、もしくはアドバイスに対して自覚をしていないことになります。



意識の持続性がない選手は、次のアドバイスをされるとさっきのアドバイスのことはすっかり忘れている。


同時に3つくらい意識して練習する習慣付けが必要になります。


試合では、同時に3つ以上のことを常に意識しながら戦術をたてるので・・・



アドバイスに対して自覚していない選手もいます。


自分ではちゃんとしているつもりで、自分のことをまったく理解していない選手です。


これは、よくあることなので気をつけてみてください^^





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ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
わが身に置き換えて・・・。
耳の痛い話です。でも、この頃すこしずつ出来るようになってきたかも。
2010/01/23(Sat) 19:10 | URL  | kyororin55 #-[ 編集]
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