バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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何処に誰を導くのか・・・
2010年01月18日 (月) | 編集 |
選手のための指導なのか・・・


自分のための指導なのか・・・


趣味としての指導なのか・・・


仕事としての指導なのか・・・



それぞれの立場で考え方も違ってくるのは当然です。




指導者として、勝ちたいのは・・・勝たせたいのは、誰を一番に喜ばせたいからなのか?


当然選手のため・・・と誰もがいうでしょう。


でも、ほんとはどうなのでしょう?





選手が喜ぶ顔が見たいからなのか、自分の指導に自己満足をするためなのか、指導者としての勝利を手にしたいからなのか・・・


それは、一つではないでしょう。

でも、今現在は何が一番強く心にあるのか・・・





私を含め指導者としての、根の部分である原点は、みんなバドミントンが好きであることは間違いないでしょう。



ほとんどの指導者は、プレイヤーとして勝ちを求めてバドミントンをしてきて、勝つ喜びと負ける悔しさを知っています。


そして、勝つために何が必要で・・・とかも、それぞれが持っています。


当然、厳しく・楽しく・耐えること・考えること・・・

そして、いろいろな苦しみを乗り越えて得るもの。



それを伝えることだけでなく、スポーツとして勝ちたいという気持ちを持つことで、指導者は選手に求められ、必要とされます。


指導者が選手を引き上げるのか・・・

選手を下から押し上げるのか・・・

選手の目線になって一緒に上がるのか・・・



いろいろな指導方法があり、そこにある指導者の心理もいろいろと複雑な思いもあるわけです。


厳しく教える理由

優しく教える理由

楽しく教える理由

怒る理由

褒める理由


何処に導くために、指導しているのか・・・


私自身、この半年の間に改めて考えることがありました。


自分自身のの反省や他の指導者を見て感じたこと、実際にコメントやメールなどでの相談や悩みなど・・・


何から表現すればいいのか・・・まとまりのないまま書いてみようかと思っています。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
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2010/01/18(Mon) 15:19 |   |  #[ 編集]
指導者って大変なんですね。一生懸命がゆえに・・・
。でも、素敵なこと。
2010/01/19(Tue) 16:06 | URL  | kyororin55 #-[ 編集]
kyororin55さん、ありがとうございます^^

その大変なことも好きなのです^^
2010/01/20(Wed) 11:05 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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