バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
十人十色~指導者の心技体
2010年01月20日 (水) | 編集 |
結果が悪く出た時、どのように選手と接するか?

また、過程においてなかなかうまくできない選手に対してどのように接するのか?


という話でしたね^^



必ず、毎回の正解はないことを指導者は基本概念として頭に叩き込んでおかないと大きな落とし穴に落ちてしまうのです。



つまり、この選手には正解でも、この選手には不正解のこともあるということです。


選手のプレーだけでなく、指導において心技体が如何に重要かがここにあるわけです。


それは、バドミントンの心技体だけではなく、コーチングの過程においての心技体という意味なのです。



選手が厳しくされる理由を理解していないのに、厳しくしてもまったく意味がない。


それこそ、指導者の一人相撲になってしまうわけです。



相手がいて、自分がいる。

選手がいて、指導者がいる。



相手の心理や意識がどこにあるのかを察知する。

バドミントンと同じですね^^




指導者としての心技体を深く考えるのもいいのではないでしょうか^^




結果が良くない場合に指導者自身が再度、過程においての詳細な反省をし、今後の計画に不足な点を補う計画をしなければなりません。


また、練習過程においてあることができる選手とできない選手がいる場合、できない選手への説明の表現方法を変えてみたり、動作においての不足要因を明確に伝え単独動作からの連続動作への切り替えをしてみたり、心理的な部分を確認したり・・・



その対象を、選手だけにするのか自分にもするのか・・・


ここが分かれ目になるのではないでしょうか?



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。