バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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いろいろな思いが
2010年01月14日 (木) | 編集 |
今回の練習会を終えて、M先生とメールで話していて私自身気がつかされたことがありました。


それは、あたりまえのことではあるが、私が忘れかけていた・・・いや、身近にもあることなので見ようとしなかったことかもしれません。


それは、中学の部活動と教育としての場 ということです。


公立中学校で有名校や有名な私学でなく、普通の中学校での部活動に集まる生徒のバドミントン部に入る動機についてなのです。


中学に入学すると、なにかの部活動に入部するわけですが、その入部の動機は様々であるというあたりまえで当然のことなのですが、とても大切なことだったのです。


私がバドミントンに出会えたことは、もちろん学校に部活があったから出会えたわけで、そこでバドミントンを好きにならなければ、今はバドミントンをしていないし、当然こうしてブログも書いていないわけです。


入った動機はなんであれ、バドミントンが好きになることが大切で、そこが原点であり始まりであるということなのです。

もちろん、その環境にも大きく違いがあるわけですが、バドミントン部に入部する動機は様々であるということです。


何かの部に入らないといけないから入る人、友達が入ったから入る人、なにか運動してみようかなって入る人、楽そうだから入る人、ジュニアからしているから入る人・・・そして、もっと強くなりたいと思っている人。


この温度差の違いは、ぜんぜん違います。


その温度差の違いを一つにすることは、大変なことです。


でも、大切なことでもあり、バドミントンを普及させるには、とても良い環境でもあります。



私はジュニアのコーチで、小学生の低学年にバドミントンを好きになってもらいたいと思って努力していますが、小学生の場合ではスタートラインがほぼ同じですが、中学の場合は既に経験の差があります。


もちろん、高校でも同じです。


その環境の中で、志が違うのも当たり前なのですが、同じ温度にするための要素を初心者に与える術が必要になります。


それには、指導者(顧問の先生)の情熱と努力が必要になります。


そして、上達することで、さらに向上心を持たせ自分自身の可能性を知り、希望と自信を持たせることができれば、大きく変化して来るものだということです。



H中の選手も、経験者:初心者=4:6で経験者も小学生の時に実績のある選手ではないのですが、みんな一生懸命頑張っています。


その陰で、保護者の応援と顧問の先生の熱い心が、部活動をしている子供達の心を支えているのかと思うと、心が熱くなります。



そうなのです。


H中の先生と知り合うきっかけになったのは、このブログを通してメールを頂き、そのM先生の子供達に対する愛情と熱き想いに共感したわけで、指導者の原点はここにあるのかもしれません。



バドミントンを知らずにバドミントンの顧問になったM先生の生徒への愛情は、生徒に伝わりそれが個々を育てています。


私は、教育者ではないですが、同じ指導者の立場として見ても心打たれることでもあり、また、生徒達は幸せであることに気付いてほしい。


今では、M先生もバドミントンにどっぷりはまっていますが・・・^^




バドミントンが好きでうまくなくても一生懸命になっている選手や生徒には、多くの指導者は惹かれていくものですね^^


一生懸命になれる選手と指導者が一緒にいることは、幸せなことですね^^




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