バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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感受性を豊かにする
2010年01月09日 (土) | 編集 |
一昨日、高校生に年始のアドバイスとして言ったことですが・・・


バドミントンのことでの話をしたあとに、人の感性の話をしました。


これは、強化合宿中にも中学生には少しだけいいましたが、小学生の気がつかないことに中学生は気がつき、中学生が気がつかないことでも高校生は気がつく。

それが成長であるが、周りが気がつかないことでも気がつくようになれることが大切であるということです。



気が利く人と気が利かない人


この違いは大きいです。


気が利く人は、思いやる心を持っていて、自己中心的な人にはないものです。



心が素直な時は、感受性が豊かになり、あらゆることに感動できます。


見るもの・聞くことで感動し、人の厳しさや優しさに感動します。


感受性を豊かにすることで、気が利くこともできるようになり、心も素直になります。


つまり、人として大切なことなのです。


素直な心・感謝の心・反省の心・謙虚な心・奉仕の心


感性を豊かにすることで、心の持ち方も変わってきます。



だから、嫌なことがあっても、辛いことがあっても、笑顔を忘れてはいけないし、イライラしてはいけない。


イライラすることで、人の感性は閉じ、能力を半減させるからなのです。


イライラしている時、感性を開くことができれば、気がつくと落ち着きを取り戻しています。


人は、誰でもイライラします。

何歳になってもイライラします。


イライラすれば、ミスも増え、交通事故も増えます。


日頃から、感受性を豊かにしておけば、切り替えもできるようになるかもしれませんね^^



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
こんにちわぁ♪
遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございますm(__)m

本年もどうぞよろしくお願い致します^^
2010/01/09(Sat) 12:20 | URL  | 拳士 #-[ 編集]
さらに・・・遅ればせながら・・・m(__)m
こちらこそ宜しくお願いします^^
2010/01/20(Wed) 10:56 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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