バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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シンプルに、自然体で・・・
2010年01月08日 (金) | 編集 |
6日に強化合宿から帰ってきて、疲れと共に更新が遅れました^^

明日からは、東北での練習会です。

年初めから、気合いが入った状態です^^



では今回は、もっと詳細に説明しましょう。


動きに関して、最も筋肉疲労消耗度が低く、バランスが良く、スピードあるフットワークを考えていくと、細かいことにこだわりすぎることもあります。

その細かいことが大事であり、またマイナスにもなることもあります。


人の動きは、自然体で動かすには、余計な力が入ると思うように動けないし疲労します。

動く基本である歩きにおいても、姿勢や足の運び方などで疲労度は変わります。


つまり、走ったり速く動いたり、飛んだり跳ねたりするにも重心の位置で随分変わってきます。


フットワーク時には上体を動かさずに・・・というアドバイスは聞いたことがあると思いますが、軸をぶらさずにという意味にもなります。



軸を安定させたままやや傾け、重心を移動させ足を運ぶことでスピードも増し、筋肉の疲労も最小限に抑えることができるのです。




『後方に移動して打ち終わった時に骨盤は、半身の状態から約180度回転して両足で着地していることになります。』

この理論になるまでの過程は、アキレス腱を損傷しない足の向きを考え、軸回転に必要な骨盤の回転を考え、着地時の重心の位置を考え、戻りの一歩のバランス・スピードを考え、などなど・・・


そうして考えているうちに、こうなるわけです。



小学生の低学年でも、身体の切り替えを教えると自然にフットワークの形ができてきます。


つまり、足の入れ替えではなく、身体の切り替えだということです。




建築的な構造力学では、耐久性を考える時に基本的な考え方としてバランスを重視します。

もちろん、バランスだけでなく補強も考えます。


これは、人の身体も同じで、バドミントンに必要な筋肉を鍛えながら、他の筋肉も鍛えることでバランスを保つわけです。


バランスを保つために必要なトレーニングとして、体幹トレーニングを中心とし多種多様な動きも含め鍛えていくのが理想的です。


中学2年生までは、スピード・バランスを重視したトレーニングをしっかりとしたほうがいいですね。


最も重要な事は、自分のいろいろな動きでのトップスピードを知り、そのレベルを上げようと努力することです。


特に、女子は自分の100%のスピードを知っておくほうがいいですね。



細かく考えすぎてマイナスになることは、こだわりすぎて複雑になるということです。


シンプルに考え、どうすれば筋肉が使いやすいか・・・を自然体で考えればいいのです。


小学生の低学年でもできるように・・・



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