バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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両足着地か?片足着地か?~1
2010年01月03日 (日) | 編集 |
今日が初打ちとか明日から合宿とか、それぞれの場所で今年もスタートしましたね^^

怪我の無いように頑張りましょう^^


コメントの質問でもありましたが、今日は着地について話します。


両足着地?片足着地?・・・


私は以前は片足着地で教えていました。

4年前から両足着地を主として教えています。


実は、私がまだプレイヤーとしてしていたころに、両足着地の話は聞いたことがありました。

ただ、その時は納得のいく説明でもなく、そのお手本も少し???だったので半信半疑というか簡単に却下していました。

あの時、自分で研究していたら・・・と思ったこともありました。


一般的に、両足着地のフットワークはインドネシア・マレーシア系、片足着地は中国系と言われているようですが、もちろん中国の選手も両足着地はしていますし、インドネシア・マレーシアの選手も片足着地をしています。



どちらがいいとか悪いとかではなく、重要なのは右利きの場合、左足の着地の位置なのです。

現在、小・中・高の選手を見る限り、5:5か6:4で両足着地が多いような気がします。(もっと多いかも)


着地の位置で重心の移動がスムーズになるかどうかが決まってきます。


それによって、体力の消耗度も変わってきます。


フットワークをサイドステップを中心にするか、ランニングステップやクロスステップを中心にするかで考え方も変わってきます。


これらは指導論になってくるので、なんとも言い難いですね^^



例えば、フットワークにしても講習会で内容が違って戸惑う人もいるのではないでしょうか?


このブログの初め頃に書きましたが、講習会では日本の基本から外れた内容は、指導者の反感をもたらすのであまり言えないとPさんは言っていました。

元々ある日本の基本という概念を持つ指導者が、実際に多いのは事実です。(私の周りにもたくさんいます)


ただ、私が言いたいのは、食わず嫌いになるのではなくやってみてやりやすいのであればそれを自分のものにすればいいということです。


話が外れてしまいますね・・・


では、なぜ私が両足着地を薦めるか?


次回の記事にさせてください^^


少しだけ考えてもらえれば・・・と思います。


今までの記事に答えはあります。



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コメント
この記事へのコメント
最近は
明けましておめでとうございます♪
今年もよろしくおねがいします☆

デンマークの方が大々的に両足を提唱されてましたが
最近は中国選手のほうが
きれいに両足着地してますよね♪
2010/01/03(Sun) 19:53 | URL  | bonny #-[ 編集]
Re: 最近は
bonnyさん、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくおねがいします^^

そうですね。
中国を初め強い国は良いとされることには対応が速いですね。

ただ、日本では・・・まだ、中国系はなぜか片足着地を言われる方が多いですね。

ポイントは左足の着地の位置によって、どちらがいいかは決まりますが…


今年もコメントお待ちしています^^

2010/01/04(Mon) 00:21 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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