バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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今しかできないことの本当の意味~可能性を自分で潰すな
2009年12月28日 (月) | 編集 |
子供達の可能性は無限にあり、小学生も中学生も高校生も、今の自分だけで判断するのではなく、変わる可能性や成長する可能性を信じて、自分自身でも考え教えを求める欲を持って欲しいと常日頃から思っています。


地道な練習を重ねることで、必ず花は咲くものです。


伸び悩んでいる選手も、立ち止まらずに進むことで道は開けるのです。



私はこんなもの・・・とか、このくらいのレベルでしかないから・・・っていうのはただの逃げで、その逃げの行為が、他のことでも逃げてしまう逃げ癖になるのです。


高校生や中学生に見られることですが、自分の天井(限界)を決めてしまうのです。


たいした努力もしていないのに・・・


いろいろな理由を元に、逃げている自分を認めたくなく、自分の天井だけ決める。


そんな考えは、改めて欲しいと心から思っています。




一生懸命やっているのに・・・と思ったら、もう一度一生懸命にどのくらいやったのか?を自分に確認してみてください。



中高生の持つ情熱的なエネルギーは、計り知れないパワーがあるのに、その一部だけしか出していない人が多いと思う。



それに気付くのは、大人になってから?それともおじいさんになってから?



できれば・・・今、気付いてほしい。



今しかできないことの本当の意味を・・・



ほんの少しだけの努力を自分的に大きく評価して頑張ったのに…というのは、本当は自分の評価を下げ、それだけではなく、自分の可能性を自ら潰していることになっていることに気付いてほしい。


例えば・・・

手を伸ばせば届く壁のてっぺんに手をかけ乗り越えようとして、少しだけ試みたけどこれはムリって思うと、それは絶対に無理なのです。


身体の能力で無理ならば、観察して頭を使えばいい。




もしかしたら、足をかけるところがあるかもしれない・・・


壁に穴をあける道具があるかもしれない・・・


台を作る道具があるかもしれない・・・


乗り越える方法を教えてくれる人がいるかもしれない・・・


行動を起こさずに、あきらめる人(もういいやって思う人)

行動を起こすが、ムリって思って数回であきらめる人(自分にはできないと思う)

行動を起こしてできなければ、なぜできないかを考えたり、教えてもらったりしてあきらめない人(絶対にできると信じている人)


あなたはどのタイプになりたいですか?

また、どのタイプの人が好きですか?




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