バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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素直に聞けないこと
2009年12月22日 (火) | 編集 |
昨日の続きですが・・・



試合で、自分を見失う選手に自分を取り戻させる方法ときっかけを普段の練習から指導者も理解しておくべきかな…と思い考えていますが、これを選手にどのように気付かせるか・・・を中学生達に対して投げかけているところです。


自分を見つめなおさなければならないのですが、どのようにしたらいいのかがわかっていないのです。

だから、悩ませることも大事でこっちも我慢が必要になるのです。



つまり私自身も含め、人は自分自身をそこまで理解していないのです。


だから簡単に伝えるのではなく素直に聞ける態勢にしなければならないのです。



人は成長すればするほど、素直に聞けないことが増えてきがちで、ズバリを言われると認めたくない心が現れます。



自分の試合や練習への取り組む姿勢の理想と現実


うまくいかない時の考え方とその時の表情や癖


怒られた時の表情や癖、その後の行動




素直に聞けないこと・・・ありますよね^^


この点、小学生低学年は少ないのですね^^


理解していないのか?それとも聞こえないふりをしているのか?


遠くを見ている子もいます^^



でも、2年生女子には既に、素直に認めたくない時が見え隠れしています。


それは反抗期でもあり、成長の証しでもあるのです。




そこを大人の理論で押し込んでも全くダメなので、心に伝わる方法で保護者と連携をとり、育てていこうと思っています。




中学生は、逆に自分で考えさせなければならないので、問いかけが増えてきます。



ただ、小学生から見ているのでだいたいの性格や癖がなんとなくわかるし、逆に私自身の考えていることも少しはわかってきているので、緩急をつけた接し方をするようにしています。



ある部分は成長しているが、ある部分は全くの子供であるという中高生を理解し、時代に対応した指導者になるには、成長と共に増える雑念への理解と厳しい対応と優しい導きが重要なカギになると思っています。



雑念がなくなれば、集中力もUPして、脳も身体もよく動くようになるでしょう。




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