バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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集中力と俊敏性
2009年12月21日 (月) | 編集 |
最近、低学年と中学生をある視点で比較してみることが多く、子供の成長で何がどう変わってきているのかを考えることが多くなりました。


その中で、共通していることは集中力と俊敏性の関係でした。



今年の私は指導において、過去に比べると考えれないくらいやさしい指導者でした。

もちろん、今も優しいのですが・・・^^



何が優しいかというと、言葉の表現・雰囲気・眼力などです。


練習内容は、以前と変わらず厳しくしていますが、小学生も中学生も同じなのですが、優しくしていてもできる時とできない時があります。



当り前な事ですが、切り替えができる時とできない時があるということです。



例えば、小学生が遊び感覚で打ち合いをしていて、ノックに入った時に集中する時とできない時が日によって違ってきます。


もっと細かくいうと、遊んだ時間やその時の相手や環境、その日の疲れ具合でも変わってきます。



そこで、厳しく言ってスッと集中できる時もあるが、なかなか戻らない時もあります。




戻し方をいろいろ個別にチェックしてみると、集中へのスイッチの違いを感じました。



もちろん、私の顔の表情にも大きく影響しているのですが、反省・改善・行動・検証・修正をよりシンプルにすることで、子供は素直になり集中力が高まってくるもので、その時の要求レベルを変動させることが、指導者にとってスイッチに手が届く方法になるということがわかりました。



できていたことができなくなるのは、サボっていたからだけではなく感覚の成長の兆しにもなっているということです。



集中力が戻ると俊敏性が良くなり、戻らない時はどうにもならない自分に子供達も、焦ったり落ち込んだりイラったりします。


この時の応急処置ができるか?それともただ怒るだけか?それともただ優しく慰めるだけか?



ここの部分をどのように育てるかが私の課題でもあったわけです。



集中力とやる気の関係

勝ち欲と集中力の増幅

集中力と俊敏性

リラックスと緊張と集中力

集中力と脳の働き



など、考えること知りたいことたくさんあります。


今は、スイッチに触ることができれば、伸びてくれるので・・・



早く自分でスイッチを見つけれるようになってほしいですね^^



みんなに共通していえることは、やや厳しめに言った後に集中力がUPした時、動きが急に俊敏になったということなのです。




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コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

オーバーストロークのとき特にスマッシュを打つとき半身になる際ひねりすぎて、右足のインサイド部分ががネットに対して平行ではなく、かかとがネットに向いてしまうようになってしまいます。
背中が相手に見えてしまう感じです。

シャトルなしで練習するときは大丈夫なのですが、いざシャトルを打つとこのようになってしまいます。

どのような練習をすれば、どのような意識を持てば、どういううち方を心がければネットに対して平行になれるでしょうか?(きれいに半身になれる)

よろしくお願いします。


2009/12/21(Mon) 17:50 | URL  | たく #tHX44QXM[ 編集]
たく さん、練習していますか?


踵がネットに向くのは、どう考えても捻りすぎですね。

どういう風に意識して練習するかというと、左手をしっかりと上げてシャトルに向け、打点を前にすれば修正できそうなきがしますが・・・

フットワークの時にはできていて、実際に打つときにできないのは、打点に問題があるのではないでしょうか?


2009/12/26(Sat) 00:19 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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