バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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左手の役割(右利きの場合)
2009年12月18日 (金) | 編集 |
『スマッシュを打つときのフォームが上半身がいまいちつかえていないらしく、左手をうまく使うと回転がよくなるいうのですが、どのうようにすれば スマッシュのフォームがきれいになりますか? 』と、コメントで質問を受けましたので、お答えします。


まず、半身になっているかどうかをチェックしてください。

半身の時、両足のつま先の向きもどのようになっているかを確認してください。


半身になり、左手をしっかりと上げてシャトルの下に入ります。


打点を捉えスイングを始める時に左手をやや前方に向け肘から左わきに向かって引き込むようにすると同時にシャトルを捉え打ち込みます。
(右肘の入れ方がオーバーヘッドではとても大切です)


左手の使い方(引くタイミング)で、スマッシュのスピードは変わります。

左手を下す(引く)タイミングは、ほとんどの選手がやや早めになっていますので、確認してみてください。



スマッシュで上半身を使うという意味では、ヒットの瞬間に小間隔のみ回転速度を上げることになりますが、これには腹筋も背筋も重要で、それらが軸をぶれさせずに回転速度を瞬時に上げることに繋がるのです。



フォームのきれいさでいうなら、軸のブレをなくして、重心が前方に瞬時に移動させながらコンパクトで力強くスイングさせることです。


打ち終わった後、すぐ次の準備へ動作を移行させることもフォームがきれいなるコツにもなります。



身体や重心の流れを自分で確かめながら、左手の使い方を各フォームで考えてみてください。


コンパクトなスイングには、打点までのスイング軌道がとても重要になるので、それもいろいろと試してみてください。


実際に打つまでに、コート外でのトレーニングをしっかりとしてタイミング的にズレが生じにないように・・・



両足ジャンプで回転しながら打つフォームもタイミングが合えばとてもきれいで安定感があるフォームになります。



左手はネット前でもサイドストロークでもバランスをとるのにとても重要で、きれいなフォームになるポイントにもなります。



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ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
詳しいことまで書いてくださり本当にありがとうございます!
肘を左脇にひくイメージですね!

試したいと思います。

今部活でバドをやっているのですが、コーチがいなくアドバイスをくれる方がいなく困っていました。

たびたびお聞きすることがあるかもしれませんがよろしくお願いします。
2009/12/18(Fri) 10:26 | URL  | たく #tHX44QXM[ 編集]
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