バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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1球のショットが勝敗を左右させる
2008年08月03日 (日) | 編集 |
女子ダブルス準決勝は、まさに一球のショットが勝敗を決めたことになる。

このような場面は、どのレベルの試合でもあることです。

このショットが入っていたら・・・・

でも、もし は、勝負の世界ではないのです。

そのために、みんな一生懸命練習するのです。
でも・・・こういう接戦の時ほど、心が左右させることになる。

この試合3セット目の20x20オールからは特にそのことを物語っている。
中盤に青森山田ペアが連続ポイントで追いつく場面から、非常に勉強になる試合になった。

もちろん、それまでも数多くのナイスショットをお互い打っています。
青森山田ペアの集中力の凄さは、ほんとにすばらしい物です。

重要な部分での米元選手の集中力は、小学生の時からさらに成長しています。

この試合は、見ておいたほうが良いです。

女子ダブルス準決勝 四天王寺(大阪)vs青森山田(青森) 3セット目  ↑クリック


そして、女子シングルス準決勝の1セット目も、最後の2本でセットを取れるかどうかの試合でした。
松友選手・三谷選手共すばらしいショットを打っていました。

心の安定度がこのセット後半のポイントだったような気がします。

女子シングルス準決勝 聖ウルスラ英智(宮城) vs金沢向陽(石川)1セット目 ↑クリック

それから、男子ダブルス決勝  同校決戦
お互いのことを知った者同士の試合は、ほんとに一球一球を、心技体の全てを使って戦うことが必要になります。

男子ダブルス決勝 埼玉栄(埼玉)vs埼玉栄(埼玉) 1セット目      ↑クリック



1球の大切さは、皆知っていると思いますが、最後の1球も初めの1球も同じように大切なのです。

和田選手の言った、1球1球が勝負なのです。

その一球は無二の一球なり・・・と架空の名コーチが言っていたような気がします。


だから、心を込めて練習の一球を大切にしないといけないのです。



私も、今年のインターハイを見て、多くのことを学びました。

感謝しています。



全ての選手のこれからのご健闘を祈ります。



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2008/08/04(Mon) 19:12 |   |  #[ 編集]
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