バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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やる気を持たせるには・・・3
2009年12月08日 (火) | 編集 |
やる気の根源はスピリットにあります。



そして、スピリットを鍛え育てるためには、メンタル(心理)を育てることが必要になるのではないでしょうか?



心技体の心をテーマにして2年が経とうとしています。



私が、選手に働きかけてきたことはメンタル面の部分が大きく、精神面に関しては伝えてきたつもりでしたが重要なことを忘れていたような気がします。



もちろん、伝わっている選手もいますが、伝わっていない選手もいるということです。





あらゆるストレスに耐えることができる精神力を養うには、精神と心理を同時に育てることが大切なのです。


私がバドミントンを通して伝えたいことの一つに、あきらめることのない不屈な精神を養うことでもあります。


それには、いろいろな働きかけが必要になります。




バドミントンを始めて1年~2年の間は、動作や技術的な上達に比例して試合でも勝つので上達したいという欲求がやる気を引き出します。


さらに上を目指して練習していると、心技体と戦略のバランスが必要になってきます。



心の部分を育てる方法は、当然ながら小学生・中学生・高校生と働きかけは違ってきます。
(男女でも違ってきます)


しかし、根の部分は同じで、その場その場での状況が違うのと、理解力・雑念・悲観的考えの度合いなどを理解すれば比較的働きかけやすいと思っています。


その世代の目線に合わせる柔軟性を持ちながら、自分のスピリット・信念・哲学を保ち、そして進化させていきたいと思っています。




やる気を引き出すには、新鮮さを感じさせる工夫をし、選手に上達したという感覚を自覚させ、喜びを感じさせたり、達成感を持たせることで、次に・・・となるように努力するしかないようです。



心に残る言葉と、心に響く言葉。


心に残るということは、忘れることのない言葉であり、

心に響くといことは、衝撃的に伝える言葉です。



選手に心を込めて接することで、いろいろなことを見つけることができると思います。



指導者として、選手を育てることで自分も共に成長し進化し続けたいですね。




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テーマ:バドミントン
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