バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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やる気を持たせるには・・・2
2009年12月04日 (金) | 編集 |
やる気を持っているときは、楽しい・おもしろいという感情があるため、きつい練習にも耐えれます。

つまり、楽しい=好き

勝ちたい=上手くなりたい→練習を頑張る



ダウンしたときは、強くなれるという希望を持たせ、その実現への道を教え実行させる。


そして、その評価をしてステップアップしていく。



これが短編的な方法です。




バドミントンを競技として、続けていく中で最も重要なことがあります。


これは、どのスポーツにも共通することですが・・・



精神・・・つまり、スピリットです。


戦う精神が、やる気の根源になるということです。



私達、指導者にも言えることで間違いなく誰もが持っているものではないでしょうか?


その精神を育てることが大切なのです。



選手もコーチもファイティング‐スピリット【fighting spirit】は持っています。


楽しい→勝つ喜びと負ける悔しさを知る。

勝ちたい=上手くなりたい・強くなりたい→練習を頑張る


試合でコートに立つまでの闘志とコートに立ってたからの闘志


練習で自分に負けると、試合で勝てる要素が減っていくということにもなります。




勝ちたいから頑張り、負けて悔しいから頑張って今度こそ勝つ という不屈な精神を育てることができれば・・・



どんなことにも、負けることなくあきらめることのない心が育つのではないでしょうか。




言葉(文章)でいえば簡単ですが、その精神を育てるには、指導者も忍耐がなければ話になりません。



やる気を持たせるには、選手にバドミントンをする価値観を持たせることが重要なのです。


そして、ジュニア選手には希望と目標を持たせること、そして楽しさを与えることが大切なのです。



バドミントンを通して、人生に必要ないろいろなことを学び、優しさや厳しさを知り、周りで支えてくれる人への感謝も知り、勝つ喜び・負ける悔しさ・あきらめない心を育てることで、自分自身の価値観を知ることにもなるのです。


精神を鍛える・・・と言えば古くさそうですが、精神(心)が弱いと応用力も育ちません。
【厳しさだけで精神が鍛えられるわけではないです】



やる気の根源はスピリットにあり、そこに喜怒哀楽を感じながら成長していくことがいいのではないでしょうか?



バドミントンへの価値観を考え、見い出させるように働きかけるのも指導者の役割だと思っています。






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テーマ:バドミントン
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