バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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厳しい指導の時
2009年11月20日 (金) | 編集 |
厳しく言うタイミングも、数多く??ありますが・・・


私が怒る時は、能力を抑えて練習している時ですね。


そういう時は、集中していないので身体も動いていない。


この見極めが難しいのですが、集中していない度合いで厳しく言えば戻る場合もあり、怒り口調で怒鳴ってもどうしようもない時もあります。

本人も集中していないことに気がついていないことすらあるのです。


つまり、やっているのに・・・って思っているわけです。



自分で切り替えができる選手もいれば、できない選手もいます。


怒られて・・・怒られて・・・また、怒られて・・・


そういう経験をすることは大切ですが、そればかりだと練習している意味がないのです。



そういう状態になった選手をどのように元に戻すか・・・も指導者からすると難しいことではありますが、できないことではないのです。


つまり、やる気がダウンした選手を体育館から出す方法もあるでしょう。


しかし、それだけでは選手の根本は改善されないのです。


集中していない選手に怒っても、泣いている選手に怒っているのと同じで、心に伝わっていないのです。


ここが指導者の頭の使いどころなので熱くならず、五感をフル回転させて選手の心に入るのです。



毎日・毎回、集中力がありやる気に満ちた選手ばかりなら、ガンガンに厳しくしてもついてくるでしょう。


その環境なら、指導者も仕事が一つ減って楽な環境です。



でも、普通はそうではないのです。


特に女子は、年齢と共に雑念が増えて集中度の安定性が良くなく、だからこそ練習前の心構えと気持ちの切り替えが重要になるのです。


小学生の時は、男子より女子の方が集中度が高く、男子は中学生になると集中度が増し、成長と共に高くなります。

(男心は単純で、女心は複雑だということにも繋がっています^^)



切り捨てる指導は別として、厳しくした方が伸びる時と、厳しさ+選手の心を理解しようとする姿勢が必要な時もあるということです。


選手の状態を把握することはとても大切であり、指導者として必要なことであると思っています。



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ご協力ありがとうございました

テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
大変興味深く、というよりは胸が痛みます。

正直、やる気の無い選手はセンスの無い選手以上に育てるのが難しいと思っていまして、このやる気をどうするのか、私はまったく引き出す術を見つけられず現在に至ります。

もっと深く考えてみたいと、改めて思いました。
2009/11/25(Wed) 17:29 | URL  | たぬ吉 #aIcUnOeo[ 編集]
たぬ吉さんへ
コメントありがとうございます。

バドミントンを嫌々しているのでないなら、やる気の無い風に見えるだけで、どのように表現したらいいのかわからない子供もいます。

はじめからできないと思っている子供もいます。


どんな選手でも、段階を踏んでいけば、上手くなり強くなってきます。

自分に変化が見えた時は、上手くなれることに気がついてやる気ある態度に変わってきます。

それは向上心が表に出たときです。

いろいろ考えてみてください^^


このことで、近いうち記事にするので、続きは記事で^^

また、コメントしてください。

2009/11/27(Fri) 00:06 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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