バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手を褒めるタイミング
2009年11月19日 (木) | 編集 |
選手を成長させるには、褒めることが大切だということは過去記事でも話しました。


しかし、何でも褒めればいいわけでもなく、何でも厳しくすればいいわけではないのです。



選手がやる気を持てるようにコントロールしなければいけないのです。



技術的なことを覚えるのに、器用にすぐ覚える選手と時間がかかる選手がいます。


どちらにしても、丁寧に理解できる言葉で説明し感覚をつかむまで教える側も辛抱しなければなりません。


しかし、なかなかできない選手には、何が足らないのか伝えることが必要になります。


何度も繰り返しているうちに・・・


アレ^^っていい感じの時が必ずあります。


褒めるタイミングは、そういう変化が見えた時です。


そこを逃さずに褒めることができなければ、さらに時間がかかることもあるわけで、これは伝える側にも問題があるのです。




そして、練習後に褒めたほうが良いこともあります。



課題に対して、意識をしている時・・・
自分なりに工夫をして練習をしている時・・・
自ら限界に挑む姿勢が見えた時・・・
よく頑張ったと思えた時・・・
などなど



いろいろな状況で、今までと変化の兆しが見えた時が褒めるタイミングではないでしょうか。


ただ、褒めて終わるのではなく、褒めた後の言葉で選手の今後の成長も変わります。



その言葉は、比較的厳しい内容で褒めたことに関連性があり、成長を促進させ成果が選手に見える言葉が最も有効です。


優しく言って、できたら褒めて厳しくアドバイスを加え、またできたら褒める。

そして、時には厳しさのみ・・・も、いいのです。



喜怒哀楽を楽しませて、感情豊かにさせて、感情コントロールできるようにさせたいですね^^




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