バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手の意識を向上させるために・・・
2009年10月30日 (金) | 編集 |
人はそれぞれ、いくらかの意識はしています。


強くなりたいから、頑張っている。

そのために、トレーニングを積み基本やパターン練習をし、実戦練習を繰り返しています。



しかし、ただ言われたことだけ練習している受身の選手と、自分で考え疑問を解決したいと思いながら練習している選手では、大きな違いが出てきます。



では、意識をしているときとそうでない時の違いを考えてみると、練習時における集中力にも比例しているのがわかります。



意識をするという行為は、思考にあり脳にあります。


勉強しているときや、学校で授業を受けているとき、また人と話をしているときに集中していないと頭に入りません。


つまり、覚えようという意識がないのです。


小学生より中学生、そして高校生と成長するにしたがって集中力は高まりますが、雑念も多くなります。


私が先月事故をしたのも、結果的に運転に対する意識が低く、集中力を高めていない状態だったからだと反省しています。


少しの雑念が、大きなミスに繋がることは、仕事でも人間関係でもあります。


それは、今に集中していないからなのです。(あたりまえのことですが・・・)


選手の意識向上を図るには、選手それぞれの性格をある程度把握し、意識させる言葉を見つけるのも指導者の役割とも感じています。


つまり、意欲を持たせる言葉になるわけです。

バドミントンをしている子供達は、基本的にバドミントンが好きなわけで、思いには強くなりたいという気持ちがあるわけです。


考え方を変えると、どういうバドミントンが好きなのか・・・がポイントになります。



初心者や低学年の選手には、夢を持てるような言葉をかけ、その思いが膨らむとそのための短期目標と課題を持たせ、それを達成したときの喜びも教えなければなりません。


どの選手も、強くなれるのなら強くなりたいという思いはあります。


まずは自分でも強くなれるという思いを持たせ、次に強くなるための課題を与え、そして強くなるための意識を持たせるのですが、この強くなるための意識には自分を信じる心が必要になります。


段階を教え、ここからのどのような過程で何をして、それによってこのように変わるから次はこの課題で・・・というステップを理解させ、目標に向かって行動し、その評価もするのです。


ただ、意識を持って練習していない時に、どのように接するか・・・も指導者としての課題の一つですね。


選手の性格を把握していれば、答えは見えますが・・・


選手の意識力のレベルを知り、そして伝えることも重要だと思っています。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
意識力ですか・・・・。。
自分は、実は今日
自分より年下の5年生のコと、
6年生のコに負けました。。
やっぱり、
自分より年下だから・・・とか思って、
集中していなかったんだと思います・・・。
これからの課題にして、
しっかりと実力をつけるように頑張ります!!!
2009/10/31(Sat) 00:01 | URL  | 秋桜 #-[ 編集]
秋桜さんへ
秋桜さん、コメントありがとう^^

年下とするとき、気を緩めても負けたくないと思いすぎてもダメなんですよ。

一人のプレイヤーとしてみれば、年下も同級生も年上も関係ないので・・・

頑張ってね^^
2009/10/31(Sat) 09:41 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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