バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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「1」という数字の明暗
2009年10月27日 (火) | 編集 |
全日本大学駅伝 最激戦区の関東ブロック予選で、帝京大学と青山学院大学が1.03秒差で明暗を分けていました。

6位までが本戦出場の切符を手にすることができる中で、たった1秒の差で本戦への切符を青山学院大学(初出場)が歓喜と共に手にしました。


4レースでの総合タイムで、たった1秒差。


勝った方も負けた方も、あまりにも刺激が大きいので、両者共その経験をどのように生かすかで、今後の戦いに違いが出てきます。




バドミントンでも1本のラリーが、勝敗を決めることもあります。

楽天も、あの1本の満塁サヨナラホームランでCSの勝敗が決まったのかもしれません。



単位は違っても「1」という数字で、どのスポーツでも明暗が分かれることはよくあることです。


一瞬の出来事ではあるが、引き返すことはできません。


だから多くの選手は、自分の目標に向かって勝利を手にするために日々練習に励んでいます。


1本のショットのために何度も基本練習をして、一つのラリーのために何度も各種パターン練習をし、スピードとパワーを養うためにトレーニングをし、持久力を高めるために走り込みをして、体力の消耗を軽減させるためにバランス練習をして、日々頑張っているのです。


自分の目標に近づくために、一つ一つの試合に勝つために、そして一つのラリーで打ち勝つために誰もが頑張っているのです。


しかし・・・実際の試合で、あまりにも簡単にミスをするのは、いかがなものでしょうか?


それは、まるで自分自身のしてきた練習を否定しているかのようにも見えます。


1本の重みを知り、その上でのドンマイと、軽い気持ちのドンマイでは、どこかで差が見えてくるかもしれません。


今を大切にすることが、次につながるのです。




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