バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
考え方を変えるには・・・1
2009年10月22日 (木) | 編集 |
昨日の続きになりますが、考え方を変えるにはどうしたらいいか・・・について話します。


考え方を変えるには、今の自分が何をどんなふうに考えてプレイしているかを理解しなければなりません。

つまり、自分を知るということです。


どんな風に、ラリーを展開しているのか?

どんな時に、ミスをするのか?

どんな意識で練習しているのか?


考えればいろいろあると思います。


例えば、昨日話した山崎選手は、相手の配球を読むためにベンチから、じっと観察していたそうです。

バッターボックスに入って考えていただけじゃダメだ と言われたのかもしれません。

山崎選手は、こんなに考えて野球をしたことがない と監督に言ったらしく、だから・・・と言われたようです。


これは、バドミントンにも同じことがいえます。


野村野球で変化が表れるのは、4年目だと言われています。

しかし、選手に変化が見えてくるのは個人差もありますが、2年~3年ではないかと思います。


大人のプロ選手でその時間であれば、ジュニア選手はもっと短い時間で変化します。



自分を知るために、何をしたらいいか?を考え、自分自身を分析してみてください。(例は上に書いています)

来週、この記事の続きを書くので考えて準備しておいてくださいね^^



これは、指導者の方々にもお薦めなのですが・・・




私の場合、変わろうとする時には自分の指導法を自ら批難してみることもありますし、疑問点を探すこともあります。


そのためには、どんな風に教えてきたかを思い出して、そこを反省でなく批判してみます。



今、選手に足りないものを考えてみると意識が足りないのは前々からわかっていました。

技術的にはレベルアップしているにもかかわらず・・・って感じです。

意識を向上させるために・・・がテーマになります。


グリップも変え、フットワークも変え・・・次は考え方を変える時が来たのかなと思っています。


皆さんも一緒に変わりませんか?




↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました

テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。