バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野村監督に学ぶ
2009年10月21日 (水) | 編集 |
昨日の夜中、NHKで野村監督(楽天)の選手育成術についてしていました。

野村監督は、考える野球を選手に教え育てるのが非常に上手い人です。


その野村監督が言っていたことです。

今の時代に合った指導法をしなければ選手は伸びない。

褒めて伸ばす。


田中投手を育てる時、今までの厳しく批判して反発心をあおる方法を止め、褒めて伸ばす方法で育てたそうです。

田中選手が20歳になった時、今までの厳しく批判して育てる方法にスイッチし、自分で考えさせる方法に切り替えたようです。(他にも理由はありましたが・・・)



時代に合った指導法というのは、私も思います。


しかし、選手の成長に合わせ、褒めたり厳しく叱ったり突き放したりの方法で、選手に考えさせることも必要です。


しかし、それを選手にカン違いさせるとマイナスになるところが難しいのです。


野村監督は、あの年齢で未だに指導においてトライ&エラーを繰り返し進化しようとしている姿には驚きました。


話の中に、非常に共感する言葉がありました。


考え方が全ての起点になる。

だから、その考え方が今において間違いであるのなら、考え方を変える。

変えることは進歩に繋がる。


これは、選手に要求することも同じで、今の時点で成績が上がらないのは考え方が悪いからで、その元から変えないとダメだということです。


ベテランの山崎選手には、ベテランとしての役割を考えろ・・・と言い、もっと全てを観察して考えろ。と言ったそうです。


そこで、必要になるのが観察力と分析力になります。


山崎選手が復活したのは、相手の癖を読むコツをつかんだからとも言われています。


楽天は、今シーズンより昨年のほうが打率も失点も成績がよいそうです。

しかし、今年のほうが強い理由は、選手が考えて野球をしているということではないでしょうか?


変わるのは難しいけど、変われば楽しいということです。



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました

テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。