バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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心の育成
2009年10月19日 (月) | 編集 |
プロ野球 楽天の野村監督が言っていた言葉の中で、一流選手には厳しく育て、二流選手には褒めて育て、三流は無視・・・というのがありました。


プロの世界であてはまることとは違うことかもしれませんが、私の解釈を話します。


ジュニアの世代では、ほとんどの選手が二流の部類に入っていると思っています。


もちろん、中には一流の素質を持った選手もいますが、一流ではないのです。


それは、まだ成長過程の段階であるのと心が子供であるということです。


世界に向けて戦う選手は、背中にJAPANを持つことで、一流としてというか日本代表としての心構えを持つように厳しく言われます。


しかし、まだ子供であることには変わりがないのです。


もちろん、それがプロ(ゴルフの石川選手など)となると話は別ですが・・・


ほとんどの選手が二流であれば褒めて育てることになるのですが、当然、褒めて育てるのにも厳しさは必要です。


ある一定の厳しさの中で、褒めて伸ばし育てていくことなのです。


その選手のモチベーションに合わせて厳しさのレベルを可変させるのも一つの方法です。



選手の心へのアプローチはジュニア指導者にとっては、重要課題です。


勝っても負けても、次のステージに向けてやる気を持たせなければなりません。

その時、その選手の気質がわかっていない場合、指導者は重大なミスを犯します。


以前、記事において厳しさと優しさについて書きましたが、ここがポイントになるのです。



個々の選手の気質と性格、そして今の感情、誘導方法など把握した上で、クラブ全体の共通点での全体指導もして、個別での指導も必要になるのです。


厳しく言っても良いレベルは個人差があり、もちろん選手との信頼関係があってこその事でもあるので、指導者がカン違いしてはいけない部分でもあるのです。


これは、大人同士でも同じなわけで、あたりまえのことなのです。



信頼関係の土俵の上で、指導者と選手の絆が生まれ選手の心を育てることができるのです。


では、今の子供達の資質を知るにはどうしたらいいのでしょう?


指導者もハード面・ソフト面の変化と成長がなければ、一方通行の指導者になって挙句の果てに選手のせいにするようになるのです。


なんだか、話がそれてしまいましたが・・・



ジュニア選手は、自分も頑張れば必ず一流になれると信じて、日々の練習に励んで、常に考えて練習をし、常に疑問を見つけ解消させるようにすればいいと思っています。


技術があっても心や考え方がズレると一流にはなれないのです。


でも、心や考え方が一流になるとバドミントン以外でもなんでも通用する大人になることは間違いないのです。

ただ、一流の道は己に厳しく己に克つ人が進む道だということです。


勝つためには練習が厳しくてきついのは当たり前ですが、何よりも心の育成を考慮した上での指導が重要だと思っています。



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
トップ選手になるため、上達するためには、先は長いですね。

褒めて伸びる人もいれば、怒られて伸びる人もいると思うので、上達するためには、個人差がありますね。

どんなに沢山の時間、練習をしても、意識して練習に取り組まなくては、練習をしただけであって、上達は、一方にされないと思います。

自分のやる気が、どれだけあるかですね!

私も、まだまだ上達する可能性もあるかなぁ…
(独り言です……)
2009/10/19(Mon) 15:56 | URL  | バドっ子= #-[ 編集]
バドっ子さんへ
バドっ子さん、コメントありがとうございます。

誰でもいつでも上達はしますよ^^

自然に課題を持ち意識することができるようになるにも、少しだけ時間がかかります。

行動の習慣化をつけると変わってきますよ^^


やる気があれば・・・大丈夫^^

レス遅過ぎるけど、またコメントしてください。
2009/10/31(Sat) 09:35 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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