バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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2009JOCを見ての思い
2009年10月18日 (日) | 編集 |
JOCを見て思うこと・・・


ショットにおいては、コンパクトなスイングからのクリアーやスマッシュそしてカットの切れ・正確さが全体的に安定していて、チョップ系のショットがシングルスのファイナリストである峰選手・奥原選手をはじめ、愛知・福島の選手など多くの選手が使っていたことが印象的でした。


フットワークにおいては、ネット前に入るスピードと軸バランスの安定性が優れており、バランス力のあるフットワークが長いラリーには不可欠だということを改めて思いました。


軸のバランスを保つことは、体力の消耗も減少させスピードも速くなります。


練習で、試合感覚での基本練習・パターン練習を繰り返し、ゲーム練習や遠征などで練習してきたことを実践できるかが、ポイントになるのではないでしょうか。


ミスをした後の、気持ちの切り替え・感覚の調整などを瞬時に行うことができるのも練習での姿勢と比例するのではないかと思われます。


勝ち上がった選手は、対戦相手よりも連続ポイントでの失点が少ない。

つまり、連続ミスをしていないのです。



単純に考えても、勝つためには相手のコートにシャトルを入れなければ試合にはなりません。

試合でミスをして入れようと意識すればするほど、ミスは増えます。


練習で意識をして、自分の心と身体に刻んでおけば、実際の試合ではもっと強気にもなりやすく、また、楽しむこともできるのではないでしょうか?


普段の練習での心構えが、試合でのミスに関係しているのかもしれません。


もう一度、自分の練習に向かう姿勢・練習中でのラリーに対する思い・一球の重みを見直すことも重要ですね。


これは選手だけでなく、指導者も同じなのではないかと思います。


人は誰しもミスをします。


そのミスを最小限に抑えるには、普段の練習での心構えがポイントになり後は、本番での心の持ちようですね。



昨日、スケートで浅田真央選手がショートプログラムで、痛恨のミスをしました。

練習では安定していたのに、本番でミスをしました。

心の軸にブレがあったのでしょうか?


フィギアスケートは、ミスしても顔の表情が演技の得点対象になっているので、
笑顔でいなければなりません。



バドミントンもミスをすれば、表情に出す選手もいますが出さない方がいいですね。

笑顔は大切です^^



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