バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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全日本ジュニアを見て感じたこと~3…ジュニア女子最終日
2009年10月17日 (土) | 編集 |
ジュニア女子最終日を見て・・・


ジュニア女子ダブルス

優勝  峰 歩美・與猶 くるみ(愛知)
準優勝 篠田 未来・木戸 よし美(福島)
3位  浦谷 夏未・齋藤 麻彩(福島)
高橋 沙也加・古西 佳那子(富山)



ダブルスの準決勝は、第1シードの高橋 沙也加・古西 佳那子(富山)が高橋選手不調のため棄権となり、峰 歩美・與猶 くるみ(愛知)が決勝進出となりました。


逆枠では、第3シードの篠田 未来・木戸 よし美(福島)と浦谷 夏未・齋藤 麻彩(福島)の富岡対尚志の福島県同士の戦いになりました。


今年の東北大会では、篠田 未来・木戸 よし美(福島)ペアは、下農麻結・須安絵未(青森)ペアに2-0で敗れ、浦谷 夏未・齋藤 麻彩(福島)ペアは、今野あゆみ・脇野利奈(宮城)に敗れていたのだが、直接のリベンジではないが、間接的にその勝者に勝ったことでリベンジを果たしたことになりました。


準決勝の勝者は篠田 未来・木戸 よし美(福島)となり、峰 歩美・與猶 くるみ(愛知)との決勝です。


1ゲーム目は、峰・與猶ペアのリズムで試合が展開し、2ゲーム目は逆に篠田・木戸ペアが相手のリズムを乱しながら、自分たちのゲームをした感じでした。

ファイナルゲームは、接戦となりましたが、積極的に攻撃をしかけた峰・與猶ペアがマッチポイントを握り、勝利を手にしました。

ローテーションの速さと読みの速さ、攻撃の組み立て、守から攻への切り返しなど、見ごたえのある試合でした。



優勝ペアのお父さんが試合前に席を確保し、ビデオを取りながら一生懸命に応援して、最後には歓喜をあげたのが印象的でした^^

おめでとうございます^^と声をかけたら嬉しそうに少し照れながら、どうも・・・と言われたのも印象的なことでした^^



シングルス準決勝は峰 歩美(愛知)VS古西 佳那子(富山)と、奥原 希望(長野)VS與猶 くるみ(愛知)の対戦でしたが、両試合とも長いラリーに打ち負けた後にミスでの自滅点で点差が開いた感じでした。

勝者は、峰 歩美(愛知)と奥原 希望(長野)でした。


決勝の1ゲーム目、粘りのラリーで奥原選手が主導権を握り12で取り、このままの展開になるのかな?と思っていたら、2ゲーム目には峰選手の粘りと力強い攻撃で16で奪い、ファイナルセットに・・・

峰選手はファイナルも2ゲーム目の展開を崩さずに、お互いがさらに粘りのラリーを続け、峰選手のクロスショットにあと少し届かない奥原選手が失点を重ね、峰選手の勝利となりました。


二人とも素晴らしいプレイを見せてくれて感謝しています。



ブロック大会・インターハイ・JOCと結果を見ても、シングルスもダブルスも、次は誰が勝つかわからない接近したレベルの3学年で、来年のインターハイが楽しみです。

しかし、東北ブロックは・・・厳しいところですね^^




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