バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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全日本ジュニアを見て感じたこと~2…ジュニア女子シングルス
2009年10月15日 (木) | 編集 |
ジュニア女子シングルス

優勝   峰 歩美(愛知)
準優勝 奥原 希望(長野)
3位   古西 佳那子(富山)・與猶 くるみ(愛知)


女子シングルスは、予想通りの混戦で激戦のオンパレードとなり、体力勝負にもなっていました。


第一シードの峰 歩美選手(愛知)は、1シードらしい安定感のある試合をしていました。

同じナショナルの阪口智郁選手( 大阪)が棄権のため、ベスト8決めで大堀 優選手(福島)を破り、準々決勝で安定感のある漆崎 真子(兵庫)をラリーで打ち勝ちコマを進めました。



その下の第4シード枠では、高木 美季選手(福島)がベスト8決めで高瀬 秀穂選手(千葉)と戦いファイナルゲームの激戦の末25-23で勝ち、準々決勝に進みました。

古西 佳那子選手(富山)との戦いは、1ゲーム目は高木選手が19で落としたものの粘りあるプレイも見られましたが、2ゲーム目は3試合連続のフルセットの疲れも出て7点で負け、準決勝には古西 佳那子選手(富山)が勝ち上がりました。




第3シード枠は、なかなか厳しい枠で個人的に見たい試合がたくさんありました。


まず、小見山 彩選手(富山-中3)が棄権だったので残念でしたが、この激戦枠を勝ち上がったのはU-16の奥原 希望選手(長野-中3)でした。

奥原 希望選手(長野)は、城口優里花選手(愛知)・伊藤美紗選手(宮城)を破り、浦谷 夏未選手(福島) も破り、堂々と準々決勝に進みました。

一方、第3シードの田中 志穂選手(青森)は、中村 梨沙選手(埼玉)とファイナルゲームの末、中村 梨沙選手(埼玉)が勝ち上がりました。

そして、準々決勝で奥原 希望選手(長野)VS中村 梨沙選手(埼玉)

長い長いラリーが続く試合展開で、1ゲームを23-21で奥原選手が取り、2ゲーム目も同じ展開で、ほんとに長いラリーが行われていました。

特に奥原選手のバック奥への連続クリアーに他の選手と同様に苦しめられ、50以上のラリーの末、中村選手が堪え切れずミスをする展開を目にしました。

20-19の奥原選手マッチポイントの時、中村選手の右足太ももに異変が起き(痙攣していた様子?)、ゲームが一時中断しましたが再開となり、動けない中村選手は惜しくも負けてしまいました。

奥原選手の粘り強さについては後ほどお話しします。



第4シードの高橋選手が2回戦で棄権したため、下農 麻結選手(青森)が勝ち上がり、與猶 くるみ選手(愛知)との対戦になり、與猶選手が19と13で準決勝に進みました。



2日目が終わり、峰選手・奥原選手が決勝?という感じを受けながら、最終日の戦いを見て感じたことは、ミスをせず延々とラリーができる選手はほんとに強いなと感じました。

その中で峰選手・奥原選手・中村選手のラリー力が目立っていたのと、峰選手・奥原選手のチョップ系のショットと各種フェイントの良さ、そしてその対応力が優れていたことに目を瞠る思いでした。


長くなったので、ダブルス・シングルスの決勝の話とまとめは、明日更新します。



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